連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→池田エライザがオススメ「最長10分」スマホで作る「縦型ショート映画」という新しいカタチ
ショートムービー・プラットフォーム「TikTok」と東宝が、「縦型映画」という新たな映画のカタチを見せる映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2023」が開催される。縦型映画とは、スマートフォンの縦型画面を生かした新しい形式の映画のことだ。
5月10日にスタートした作品募集の期間は、8月13日まで。昨年はというと、2カ月あまりの間に応募の投稿があったのは2000本だった。
3回目の開催となる今年はグランプリ、観客賞、脚本賞、アニメ・CG賞、チャレンジ賞が設けられている。応募できるのは、1分から最長10分までの作品となり、厳正に審査される。
だが、この縦型ショート動画を映画と呼ぶことに違和感を覚えるのが、40代以降の世代だ。50代後半の映画ライターが首をひねる。
「映画館に足を運んで鑑賞する人が少なくなり、配信が主流になっている現在では仕方ないのかもしれませんが、スマホで見る映画は迫力に欠けますね」
だがその一方で、
「でも実は10年ほど前に、岩井俊二監督から『いずれ縦型映画が主流になる時代が来る』という話を伺ったことがあります。その時は、そんなわけないだろうと思いましたが、現実のものとなってきました。10年前のスマートフォンは映画を撮れるほど優秀なものではなかったはずなのに、さすが岩井監督の感性と予見力。私としては、東宝が新しいことを始めたいという気持ちが窺えて、大いに期待できますね。ただやっぱり、私の世代には画面が小さくて、見にくすぎますが…」(前出・映画ライター)
この映画祭のアンバサダーには、女優・池田エライザが抜擢された。池田は10代に人気。これはやはり若者の文化である。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

