20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→元コンサルタントの自民党・茂木敏充幹事長が大阪をかき回して「党と府連が分裂」に「お前のせいだ」不満爆発
自民党の茂木敏充幹事長といえば、議員になる前は、世界的なコンサルティング会社の代表格であるマッキンゼー社でコンサルタントをしていたことは、よく知られる。その知識を生かして、自民党大阪府連の刷新に乗り出しているが、これがすこぶる評判が悪いのだ。
茂木氏は大阪府内の19選挙区のうち、6つの選挙区支部長(公認候補予定者)を更迭し、新たに一般公募する方針を決めた。しかもそれを自ら伝達するのではなく、7月2日に行われた府連会合で、谷川とむ府連会長に伝達させたのである。
情勢調査を実施し、維新に勝てる見込みの薄い支部長の入れ替えを図り、勝機を見出すというものだが、府連からは不満が噴出。
「茂木氏はもともと関東の人。しかも刷新本部のメンバーは府連選出を除いて、ほとんどが大阪のことをなんらわかっていない人たちだ。コンサル会社が乗り込んで来て、データを示してそれに従うように突き付けるのと同じ。地元から積み上げていく自民党の文化には馴染まない」(府連幹部のひとり)
大阪府連に問題があることは、言うまでもない。令和3年の衆院選で、日本維新の会が候補者を擁立した大阪府内の15選挙区で全敗しただけでなく、今春の統一地方選でも大阪府知事、大阪市長を維新から出すことになり、大阪府議会、大阪市議会ともに維新に過半数を握られた。そんな惨敗続きのため、党本部が乗り出して「大阪刷新本部」を立ち上げたわけだが…。
それでも、府連サイドとしても言い分がある。ある府連関係者は、
「19選挙区のうち4つも公明党に譲って、自民党は候補者を立てていない。公明党が強いのはわかるが、府連としても犠牲を強いられている。それなのに、いっさいその実情を理解しようとしない。これでは党が中央と府連で分裂する。すべてはモテキング(茂木氏のあだ名)のせいだ」
どうにも憤懣やるかたない様子で、そうブチまけるのだった。内紛はこれからさらに拡大していく様相を呈している。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

