9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」エミさんは誰よりも多く練習していた
今回は夏の合併号ということで、まずはボートレースびわこ(滋賀県大津市)で開催されるGⅢ「オールレディース ビーナスちゃんカップ」(8月10日㊍~15日㊋)から。
東京支部からは田村美和さん(B1級)を筆頭に7人が参戦予定ですが、その他で注目しているのが地元の遠藤エミさん(滋賀、A1級)です。
びわこの水面は春から夏にかけて沖合からの風で荒れやすく、とても乗り難しいイメージ。なので、庭のように乗り慣れている地元勢の活躍に期待されているファンの方も多いと思います。中でもエミさんは「デビューの頃は、誰よりも乗った」と話されていましたからね。
もう5年ぐらい前のことになりますけど「今度、教えてください」とエミさんに頼んで、びわこで一緒に練習したことがあるんですよ。その時は「自分で考えながらひたすら乗る」ことの大切さを教わりました。
この節の次走はSG「第69回ボートレースメモリアル」(8月22日~27日/@ボートレース福岡)。2度目のSG制覇に向けてはずみのつくような、すばらしい走りに期待します。
びわこの開催が終わった翌日から、ボートレース鳴門(徳島県鳴門市)で「ヴィーナスシリーズ第9戦・創刊30周年マクール杯」(8月16日㊌~21日㊊)が開催されます。
東京支部からは石井裕美さん(B2級)、白石有美ちゃん(B2級)、下野京香ちゃん(B1級)の3人が参戦予定で、その他で注目しているのが同期ののったん(野田部宏子、福岡、B1級)です。
5月「ヴィーナスシリーズ第3戦マクール杯ナイトプリンセスカップ」(5月11日~16日/@ボートレース若松)、6月「第8回ポカリスエットカップ」(6月6日~11日/@ボートレース宮島)と優勝戦に進出しているように好調モードに突入。特に今年の平均スタートタイミング(コンマ11)がスゴすぎます。
そう思いながら前節「BTS長洲開設14周年記念~ながす金魚杯~」(7月27日~7月31日/@ボートレース大村)を見ていたんですけど、ふと、目に入ったのが体重。公式サイトのプロフィールに体重55キロとあるように、それまで〝デブ仲間〟だったのったんが、なんと48.3キロで出走してるじゃないですか!
そこで先日「ガリガリじゃない! 抜け駆けしてる~」とLINEを送ったら「レース間隔が詰まっていて、太れる休みが短い」と返ってきました(笑)。
のったんだけでなく、前まで50キロオーバーの女子選手が何人かいたのですが、最近はみんな減量して48キロ台ですし、みんな陰で努力をしているんですよねー。私もこの怠けた根性をどうにかしたいです(笑)。
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

