野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【新総理秘話】石破茂が「さらば宇宙戦艦ヤマト」を「1日に2回見て2回号泣」して失恋
岸田文雄首相の後継を決める自民党総裁選で第28代総裁に選出されたのは、石破茂元幹事長。10月1日召集の臨時国会で第102代総理大臣に選ばれたが、そもそもどんな感性の持ち主なのか。
アイドル「キャンディーズ」のファンだったことは有名だが、慶応大学生時代、アニメ映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を1日に2回連続で見て号泣し、その姿が「気持ち悪い」と、ガールフレンドにフラれたという苦い思い出がある。
映画「さらばヤマト」は1978年公開。白色彗星帝国が地球侵略を企て、地球艦隊が敗北する中、宇宙戦艦ヤマトが死闘を展開し、多くのクルーが死亡した。攻め手がない中、主人公・古代進が白色彗星帝国に「特攻」を仕掛け、地球を救うという物語だ。
当時は「特攻礼賛だ」「純粋に愛を貫き、地球を救う行為に何の問題があるのか」と賛否両論が巻き起こる中、400万人を動員し、興行収入は400億円を超えた。
石破氏は以前、「純粋に命を懸けて大事なものを守る姿に感動しただけだ」と当時を振り返っていた。
1978年にアニメ映画文化はまだ確立しておらず、同じ映画を1日に連続して見て同じように涙する彼氏を、彼女が気持ち悪く思うのも理解できる。ただ石破氏は当時から、ひとつのものにこだわり、純粋に涙した。「ヤマトに二度涙した首相」はどんな国家を作るのか。
ちなみに宇宙戦艦ヤマトは今年、新作シリーズが公開されている。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

