元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈11~18番枠は18年以降「0 0 0 23」〉
10月27日のWIN④カシオペアSは、基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上だった馬は19年以降〈3 2 0 46〉で、3着内率が9.8%にとどまっていました。
ただしこのうち、前年以降で今回より長い距離、かつ11頭立て以上のJRA重賞において6着以内となった経験がある馬は、19年以降〈3 2 0 15〉で、3着内率25.0%と、まずまず健闘しています。2000メートル以上の重賞で善戦してきた馬なら、大敗を喫した直後であっても侮れません。
なお、調教師の所属が美浦の馬は19年以降〈0 0 0 12〉と3着以内なし。さらに、19年以降の3着以内馬15頭中14頭は4〜5歳馬です。これらの傾向も踏まえたうえで、押さえるべき馬を絞り込みましょう。
WIN⑤天皇賞・秋は、実績とコース適性がポイント。前年以降に東京か京都のGⅠで2着以内となった経験がない馬は、18年以降〈0 3 2 56〉と勝ち切れていませんでした。まだビッグレースで優勝を争ったことがない馬はもちろん、中山や阪神の方がベターと思われる実績馬も、疑ってかかるべきだと思います。
さらに、前走の着順が4着以下だった馬は18年以降〈0 1 1 41〉。直近の出走レースで大きく崩れてしまった馬は強調できません。
また、馬齢が6歳以上の馬は18年以降〈0 0 0 21〉。高齢馬も過信禁物です。
特別登録を行った馬のうち、これらの条件をキレイにクリアしているのはソールオリエンス、リバティアイランドの2頭だけ。あとはベラジオオペラも無理に嫌う必要はないでしょう。
ただし、馬番が11〜18番は18年以降〈0 0 0 23〉。近年は明らかに内枠有利でした。枠順をチェックしたうえで、必要があれば評価を入れ替えます。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2024-2025~儲かる種牡馬・騎手ランキング(競馬王馬券攻略本シリーズ)」 (ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

