連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→日本馬が多数出走「日米ダート競馬の祭典」狙いめレースの妙味馬券をズバリ言う!
ダート競馬の祭典が、この週末から週明けにかけて、日米で行われる。アメリカのデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップ(日本時間11月2日、3日)と、佐賀競馬場と門別競馬場で行われるJBC競走(11月4日)だ。
ブリーダーズカップには、日本馬は4つの2歳戦を含む11競走に、19頭が出走する予定だ。そのうち、BCクラシック(ダート2000メートル)、BCターフ(芝2400メートル)、BCマイル(芝1600メートル)、BCフィリー&メアターフ(芝2200メートル)の4競走は、日本で馬券が発売される。
最大の注目レースはデルマソトガケ、ウシュバテソーロ、フォーエバーヤングの3頭が出走する、1着賞金364万ドルのBCクラシックだ。昨年はデルマソトガケとウシュバテソーロがこのレースに出走したが、デルマソトガケは7番人気で2着、ウシュバテソーロは1番人気で5着だった。今年はケンタッキー・ダービーで微差の3着だったフォーエバーヤングも出走するので、盛り上がりは昨年以上だ。どの馬が勝っても日本馬初の制覇となり、その意味でも見逃せない。
ブックメーカーによる前予想では、1番人気は英国ダービー馬シティオブトロイで、それに続いて米国馬フィアースネス、フォーエバーヤングとなっている。ウシュバテソーロは前哨戦の日本テレビ杯で2着に敗れたのに加え、この中間に助手を振り落として放馬したこともあって、5番人気に。デルマソトガケにいたっては、最下位人気だ。
ただ、これはあくまでもあちらでの予想であり、日本ではもっと日本馬の馬券が売れるだろう。馬券的妙味があるのはやはり外国馬で、個人的にはケンタッキー・ダービーで2着だった米国馬シエラレオーネに注目している。ここでフォーエバーヤングに先着した実績は見逃せない。
前哨戦のトラヴァーズSではフィアースネスの3着となったが、1番人気はこの馬だった。これまで〈3・3・2・0〉と全て馬券に絡んでいるように、しぶとく脚を伸ばして堅実無比なのが取柄だ。巻き返しに期待したい。
JBC競走は、華やかさやではブリーダーズカップに見劣ってしまうが、中央と地方のトップクラスのダート馬が4つのレースに出てくるので楽しみだ。
注目レースは1着賞金1億円のJBCクラシック(JpnⅠ、佐賀・ダート2000メートル)だ。過去23回で地方馬が勝利したのは3年前のミューチャリー1頭だけで、JRA勢が圧倒している。今年もメンバーを見る限り、JRA馬が上位を独占しそうだ。
筆者が期待しているのは、地元出身の川田将雅が騎乗する、ウィルソンテソーロ。東京大賞典2着、帝王賞2着と大レース制覇はかなっていないが、GⅠ級の実力の持ち主であることは確か。中間はウッドと坂路を併用して追い切り、デキの方も万全だ。今度こそ、決めてみせる。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

