元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈ブラウンラチェットを素直に信頼〉
12月1日のWIN④チャンピオンズCは、近年に限るとキャリアの浅い馬が優勢。出走数が16戦以上の馬は19年以降〈2 3 1 43〉で、3着内率が12.2%にとどまっています。なお、3着以内となった6頭のうち5頭はノーザンファーム生産馬でした。
あとは臨戦過程も見逃せないポイント。前走の条件がGⅠ・GⅡ以外だった馬は、19年以降〈1 0 3 38〉とあまり上位に食い込めていません。ちなみに3着以内となった4頭は、いずれも同年に今回と同じ競馬場の重賞で2着以内の経験があった馬です。
もうひとつ注目しておきたいのは血統。父にエーピーインディ系種牡馬を持つ馬は19年以降〈1 0 0 12〉、父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬は19年以降〈0 0 0 9〉と苦戦していましたから、それぞれ評価を下げるべきでしょう。
これらの条件をキレイにクリアしているのはガイアフォースのみ。コース替わりはプラスに働くはずですし、押さえておく価値はあると思います。
12月8日のWIN⑤阪神JFは、関東圏のレースにおける実績が明暗を分けそう。14年以降の3着以内馬30頭中27頭は、東京か中山のレースで「着順が3着以内、かつ4角通過順が2番手以下」となった経験のある馬でした。関西圏のレースを主戦場としてきた馬は、疑ってかかった方がいいかもしれません。
さらにJRAで行われた1500メートル超のレースで「着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が3位以内」となった経験のない馬は、14年以降〈1 1 2 83〉。前走までに1マイル以上のレースを勝っていない馬や、先行力の高さを生かしたいタイプは過信禁物です。
今年のメンバー構成なら、ブラウンラチェットを素直に中心視するべきでしょう。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2024-2025~儲かる種牡馬・騎手ランキング(競馬王馬券攻略本シリーズ)」 (ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

