Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→松井秀喜が岡本和真ケガ離脱の巨人に直言「いいチームっていうのは…」
「去年までいたエースの菅野(智之)君がいなくなって、今は岡本(和真)君がケガでいなくなって、チームとしては戦力ダウンですけど、皆さんにとってはチャンスかもしれないし、新たなジャイアンツというものが見えてくるのかもしれない」
巨人OBでヤンキースでGM特別アドバイザーの松井秀喜氏が東京ドームに来場し、5月7日の試合前ミーティングで巨人ナインを激励した。同日、YouTubeチャンネル「読売ジャイアンツ」で、その模様が公開されたが、それが冒頭の言葉だ。松井氏が続ける。
「私もね、ヤンキースにいた時、手首を骨折して4カ月間、試合に出られなかった。他にもいい選手がいっぱいいたので、その年も普通に優勝しました。いいチームっていうのは、何人か欠けても力を発揮できる強いチームだと思います。去年、達成できなかった日本一、期待してます。頑張ってください」
2006年5月11日のレッドソックス戦で、松井氏は1回の守備で滑り込んでのフライ捕球を試みたところ、グラブが芝生に引っ掛かり、左手首を骨折。124日ぶりに先発出場した9月12日のレイズ戦では、4打数4安打の大活躍だった。見事に復活を遂げて、チームは地区優勝を果たしている。
一方、巨人の主砲・岡本和真は5月7日の阪神戦で1回の守備の際に打者走者の中野拓夢と交錯して左ヒジ靭帯損傷、全治3カ月程度と診断されている。
かつての巨人4番・松井氏と同じく1回の守備で大きなケガを負い、長期離脱の現4番・岡本。期せずして故障時期も復帰時期も重なるが、巨人はヤンキースのように優勝し、悲願の日本一を達成できるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

