日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「おこめ券」どころではない「コメ価格暴落」の時限爆弾!卸商も農家も大赤字でコメを作らなくなる
12月16日に補正予算が成立し、国民一人あたり3000円程度の重点支援交付金が支給される。それを「お米券」とする自治体はあるが、
「おこめ券で買い支えなどできない。鈴木憲和農水相は米価にコミットしないと言っているが、コミットしないわけにいかない状況だ」
そう言って政策転換を求めている島根県の丸山達也知事は、こうもブチかましている。
「来年の米価は急落する。時限爆弾のタイマーが鳴っている」
新米という表示が許されるコメは、年内に精米されたものだけ。在庫になれば新米表示は使えないが、コメの販売価格は5キロ4500円程度であり、需要が伸びない。卸商からは在庫増を懸念する声が多く出ている中、
「今のままで推移すると、消費者も生産者も困る」(丸山知事)
政府が今、コメ価格を下げるような措置をとらないと、どんな悲劇が待っているのか。
卸商は損切りできず、店頭価格は高いまま。消費者のコメ離れは進む。卸商は精米されずに保管されている新米などをブレンド米として、古米に混ぜて売り出す。コメ価格は下がるが、同時に卸商は大赤字になる。すると令和8年産の買い取り価格を下げざるをえない。これにより、農家はコメを作っても赤字になり、コメ作りをしないようになる。その結果、日本の農業は衰退する。
丸山知事の言葉をさらに紹介しよう。
「農水省の需給見通しは、6月末の民間在庫量で価格が下がる水準と言われている200万トンをはるかに超え、さらに積み上がる」
「小売価格が下がらず、消費量が減り、大量の在庫が来年に持ち越される。来年の米価、生産者米価も小売米価も急落する。そういう時限爆弾のタイマーが鳴っている。おこめ券はやらなくてもよい。今の値段のままずっと推移するという爆弾度が高すぎて、見ていられない」
知事レベルで、ここまで危機感を示す例はなかなかない。
対中政策、議員定数削減などに忙殺された高市政権だが、農水相を更迭してまで農政を変えないと時限爆弾が爆発し、支持率はガタンと低下するだろう。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
