例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→トランプ嫌いじゃかったの!?「ナカイの窓」でパックンが信念を曲げる発言
ハーバード大学卒のインテリとして知られるアメリカ人タレントのパックンが、自らの主義主張と真逆の発言を繰り出していた? 12月21日放送の「ナカイの窓」でパックンが口にしたセリフが物議を醸しているという。アメリカ事情に詳しい芸能ライターがささやく。
「ゲスト出演者として紹介されたパックンは、得意のドヤ顔で『Hi everybody, Make America great again!』(やあみんな、アメリカを再び偉大な国に!)と発言したのです。これはドナルド・トランプ次期アメリカ大統領の決めゼリフとしておなじみですが、実はパックン、筋金入りのトランプ嫌い。それがバラエティ番組とは言え、みずからの信念を曲げてまでウケを狙う姿勢には失望しましたね」
日本とは異なり、アメリカでは芸能人がみずからの政治的姿勢を明確にするのはごく普通のこと。パックンがトランプ氏を批判するのも自由であり、最近も雑誌の取材で「トランプは1日に20時間勉強すべき」「道徳的な問題をいっぱい抱えている」と批判を繰り広げていたのである。
その立場であれば、まかり間違ってもトランプ氏の決めゼリフを得意げに口にしたりはしないはず。パックン自身はトランプ氏の公約について「選挙に勝つためのパフォーマンス」と批判していたが、今回の発言は「芸能界で生き抜くためのパフォーマンス」だったのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

