9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→桑田佳祐、今年の「紅白出場」が今からテッパンな理由!
「NHK紅白歌合戦」といえば、日本を代表する音楽番組。今年も年末にかけて出場歌手の顔触れが取り沙汰されることが予想されるが、早くも有力候補と言われているのが、桑田佳祐だという。
桑田は、放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」で主題歌を担当している。
「近年の『紅白』は、自局の朝ドラブームに便乗すべく、朝ドラの出演者を司会に起用したり、主題歌を歌う歌手を出場させたりしていますからね」(スポーツ紙芸能担当記者)
それだけでなく、今夏に世間を騒がせたあの事件も、桑田が紅白に出場する可能性を高める要因になっているようなのだ。
「今年6月に俳優の小出恵介が17歳少女との飲酒&淫行騒動が発覚し、9月13日に、大阪のミナミで未明に彼女を連れ回したとして大阪府警が府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検しました。桑田は、小出の所属事務所の大先輩ですが、この小出の騒動が原因で、NHKは放送を予定していた小出主演のドラマをお蔵入りにせざるを得なくなった。こうした流れもあって、今年の『紅白』に、その損失の責任をとる形で、桑田が出演する可能性は限りなく高いと見られているんです」(前出・スポーツ紙芸能記者)
今年の大みそかは後輩の不祥事を払拭する“大先輩”の熱唱に期待だ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

