98年のドラフト1位で阪神タイガースに入団。「火の玉ストレート」を武器に、NPB通算243セーブを挙げ、最多セーブ投手、最優秀中継ぎ投手を各2回獲得した藤川球児氏。実は巨人からもドラフト指名の打診があったのだと、8月13日、自身のYouTu...
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2019年シーズンの巨人対横浜戦。守る巨人は満塁のピンチ。投手交代の緊張の場面だ。そこで原辰徳監督から次のピッチャーを問われたのは、昨年まで巨人の1軍総合投手コーチを務めていた宮本和知氏(現在は巨人の球団社長付アドバイザー)だった。「澤村(...
記事全文を読む→プロ野球で今最も「無双の男」として知られる、ヤクルトの村上宗隆。「FLASH」と「週刊文春」で、さっそくネタにされた。両誌が報じたのは、村上が故郷・熊本県内のマンションを2棟も購入したというもの。不動産業を営む実父から売却された物件だった。...
記事全文を読む→球界の盟主を自認する巨人に対し、球界内部から「ズル休み疑惑」の声が日増しに高まっている。球界関係者が言う。「巨人だけがコロナの影響を理由に何試合も延期を認められて、優遇されているという声があるのは事実」確かに、巨人はコロナ禍で大量離脱者を出...
記事全文を読む→走者の盗塁を阻止するため、投手が投球動作を小さく、素早くした「クイックモーション」。プロ野球において「クイックモーション」の起源には諸説あるが、江本孟紀氏が8月8日、高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演し、自身の...
記事全文を読む→日本ハムの新庄剛志監督が来シーズンも指揮を執ると「スポーツ報知」が報じた。8月9日の西武戦後、BIGBOSSは来季の契約についてはまだ話していないとしたが、続投は既定路線となった。就任1年目の今シーズンは、2月のキャンプでポジションをシャッ...
記事全文を読む→燕の主砲がホームランを量産し、チームはすっかり独走態勢。そこへ、伝統球団が反撃の狼煙を上げる。ゲーム差が二桁開こうと、セ界のペナントを諦めるにはまだ早いのである。阪神、そして巨人がヤクルトを猛追し、大逆転もありうると報じているのは「週刊アサ...
記事全文を読む→7月8日、「おかわりくん」の愛称でも知られる西武の中村剛也が、清原和博氏を抜いて歴代1位の1956三振を記録して話題となった。中村は、西武一筋、今シーズン20年目。本塁打王も6度獲得しているだけに「振りも振ったり」といったところだろう。それ...
記事全文を読む→7月末のオールスターゲーム後の後半戦で、ヤクルトと巨人相手に2カード続けて勝ち越した阪神。矢野燿大監督は、今季の成績がAクラスかBクラスかで「来季の仕事」が大きく変わると言われている。まだまだ予断は許さないが、監督にとってはまずは上々の後半...
記事全文を読む→お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が8月4日、独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスVS茨城アストロプラネッツ戦で、初めてベンチ入りした。7月19日に栃木に入団した高岸は今後、8月13日にイベントに参加。14日の試合では、投手として先発マウ...
記事全文を読む→巨人OBであり、日米通算93勝の実績を持つ高橋尚成氏が、巨人の臨時投手コーチに就任したことが発表されたのは、去る8月2日。8月20日までの期間限定ながら、シーズン中の臨時コーチ招聘は異例だ。主に2、3軍を担当するとのことだが、早くも来季入閣...
記事全文を読む→「プロへ行ったら足だけはなんとか使えるやろな、と言われた。守るのは下手だったし、打つ方はパンチないし」社会人野球の松下電器時代をこう振り返ったのは、盗塁王13回(13年連続の最長記録)、通算1065盗塁のプロ野球記録保持者・福本豊氏である。...
記事全文を読む→テリー清宮(幸太郎)の話も聞きたいんですけど、今年はすごくよくなってませんか。荒木そうですね。彼が入団した時、僕も2軍の監督になって、ちょうど彼と一緒だったんですよ。その時は「やっぱりすごい奴だな」と思いましたけど、年々悪くなって。でも、今...
記事全文を読む→テリー甲子園で大人気になった時はどんな気持ちだったんですか。荒木よくないですね。テリー何がよくないんですか。荒木自由がなくなりましたからね。それも僕だけじゃなくて、友達も宿舎から出られなかったり。テリー大会前はそれほど注目されてなかったです...
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