来年こそは優勝争いができるのか。開幕から低迷して最下位から抜け出せない中日ドラゴンズは、2027年に向けて早くも動き出している。井上一樹監督のシーズン途中休養が4月から取り沙汰されたが、6月に朝田憲祐球団本部長が涙ながらに今季の続投を明言。...
記事全文を読む→中日
中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→サヨナラ負けの試合数7、逆転敗戦数25はともにリーグ最多で、救援投手陣の防御率はリーグ5位の3.50(7月23日時点)。低迷する中日ドラゴンズの立て直しには投手力の強化が必須で、最初に手を入れるべきはブルペン陣だろう。「クローザーの松山晋也...
記事全文を読む→「高橋宏斗をどっかへ挟もうかな」7月14日の中日×阪神戦、「J SPORTS」の中継で解説した鈴木孝政氏が、そう口にした。中日・井上一樹監督が試合前に語ったというものを、9連戦のローテーションを聞かれた流れでそのまま紹介したのだ。中日はこの...
記事全文を読む→コース終盤、独走状態で1位を快走。ミニマップを見れば、後続との差は大きく開いている。油断が生まれた、その瞬間だった。画面の隅に青い光が現れ、爆音とともに先頭のカートを狙って飛んでくる。避けられれば助かるが、直撃すれば大きく足止めを食らう。マ...
記事全文を読む→日本ハムと中日の両球団の間で、宮内春輝投手と日渡騰輝捕手の交換トレードが成立した。プロ野球史上初となる育成選手同士のトレードだが、ファーム東地区の関係者は、「日本ハムも思い切ったことをやったもんだ。もったいない」と驚きながらも、宮内の新天地...
記事全文を読む→甲子園球場で行なわれた7月2日の中日戦で阪神が敗れたため、移動日で試合のなかった巨人が3日ぶりの単独首位に立った。しかし、その差は僅か0.5ゲーム。上位3チームによる僅差の接戦が5月15日から続いている。「最下位の中日が阪神に競り勝ったこと...
記事全文を読む→球団フロントによるテコ入れがないのはあきらめムードの現れか―。こう思わざるを得ないのはセ・リーグ最下位の中日だ。交流戦を終えた時点で借金は19。6月14日に朝田憲祐球団本部長みずからが「選手が最大のパフォーマンスを発揮できるようなサポートを...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位に沈む中日は、6月14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でなんとか白星を摑み、交流戦を7勝11敗で終えた。借金まみれで解任情報が流れていた井上一樹監督について、球団首脳は庇う姿勢を示している。この日の一戦を終えて、借金は1...
記事全文を読む→借金にまみれる中日・井上一樹監督の「続投」が決まった。交流戦最終戦(6月14日・日本ハム戦)を9-5で振り切り、連敗を3で止めた。楽天では「借金15」で、三木肇前監督が事実上の解任。中日は6月13日の試合で、借金20に到達している。「6月中...
記事全文を読む→プロ野球はセ・パ交流戦が始まった。初日はパ・リーグ5勝、セ・リーグ1勝。「パ強セ弱」の傾向が如実に表れる結果となったが、その「セ・リーグ1勝」を掴み取ったのは、最下位の中日ドラゴンズだった。「先発投手がマラーだったので、イヤな予感がしたファ...
記事全文を読む→中日は5月24日の広島戦(バンテリンドーム)に敗戦し、チームの借金はとうとう15に膨れ上がった。これに球団フロントが「火消し」に走る事態に陥っている。 交流戦前ラストの区切りの一戦に敗れた時点で46試合を戦い、15勝30敗1分。井上一樹監督...
記事全文を読む→開幕前はセ・リーグ優勝候補のダークホースとまで言われていた中日が、とんでもない大失態をさらけ出した。5月20日の阪神戦(甲子園)では7点もリードしていたのに、7回に4失点、8回に3失点、そして9回にサヨナラ本塁打を打たれて、まさかの大逆転負...
記事全文を読む→もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒...
記事全文を読む→
