借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
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4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。 連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点...
記事全文を読む→竜党が呆然とする場面だった。4月29日のDeNA戦、9回一死一・三塁。中日は2点を追う土壇場で、一塁には同点の走者が立っていた。先頭の細川成也が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁し、続くボスラーが中前打を放って作ったチャンス。そのボスラーの代走...
記事全文を読む→ついに勝率2割を切った。去る4月22日の巨人戦に敗れ、中日ドラゴンズは6連敗。ここまでトータル4勝17敗、勝率は1割9分となってしまった。「中日の失策数はリーグワーストの15。22日も凡フライを捕り損ねるなど、失点につながるミスが見られまし...
記事全文を読む→開幕から21試合を消化して4勝17敗、借金13。3年連続の開幕戦黒星から始まり、6連敗に7カード連続負け越しが続く中日ドラゴンズの現状は、もはや「不振」の範疇を超えている。得点力の乏しさは複数年にわたって続く問題であり、今季も得点と防御率と...
記事全文を読む→中日・福永裕基内野手のカメラマン席への転落を受け、甲子園球場と阪神が、改修の検討を始めたという。福永は4月18日の阪神戦(甲子園)の3回の守備で、ファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下し、病院に救急搬送された。翌19日、福...
記事全文を読む→開幕前には「ひょっとしたら優勝も…!?」といわれていた中日が、目を覆いたくなる試合を続けている。ここまで21試合を消化して、球団最速となる17敗。勝率はついに2割を切り、1割台に突入した。打てない、走れない、守れない。そんなチーム状況に井上...
記事全文を読む→首位から最下位まで3~4ゲーム差程度と接近しているパ・リーグと対照的に、セ・リーグはBクラスが定位置の中日が、悲惨な状況に見舞われている。4月21日の試合を終えた時点で4勝16敗、勝率はなんと2割。首位と10ゲームも離れるという絶望的な数字...
記事全文を読む→4勝15敗、借金11。4月20日時点でセ・リーグ最下位に沈む中日ドラゴンズの現状を「まだ4月だ」と言い訳できる空気は、地元・名古屋にはもうない。参考になるのが過去の「途中退場ライン」だ。2010年以降、成績不振を理由にシーズン途中で休養・解...
記事全文を読む→早くも中日・井上一樹監督の周囲がきな臭くなり始めている。4月19日の阪神戦(甲子園)で今季9度目の逆転負けを喫し、今季2度目の4連敗に加えて3度目の同一カード3連敗。開幕から19戦を終えた時点で15敗は、1980年に並ぶ球団ワースト記録とな...
記事全文を読む→2022年4月、阪神タイガースは地獄にいた。開幕から1勝15敗1分。早くも一部ファンがシーズン終戦を覚悟していた時期に、ある男が甲子園の控室に呼ばれた。平仮名で漢字を表現する創作文字作家として知られ、岐阜県多治見市観光大使も務める杉浦誠司氏...
記事全文を読む→中日が開幕から苦しんでいる。4月12日の阪神戦(バンテリンドーム)に敗れた時点で、今シーズン2度目の同一カード3連敗に。12球団最速で10敗目に到達し、借金は8に膨れ上がっている。 広島との開幕戦からつまづいた。4点リードの9回にリリーフを...
記事全文を読む→プロ野球開幕前、スポーツ紙の評論家たちは口を揃えるように、中日をAクラス候補に挙げていた。就任2年目の井上一樹監督のもと、投手陣は健在。打線には新外国人の上積みがある。なにより本拠地バンテリンドームの外野に「ホームランウイング」が新設され、...
記事全文を読む→これは早くも末期的症状化か。開幕から勝ち運に恵まれず最下位に沈む中日が、ファームを指導していた落合英二2軍投手コーディネーターを1軍に配置転換する。球団OBはこの配置転換に「なんで今さら落合を戻すんだ」と顔をしかめ、理由を次のように話すのだ...
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