もう何を言われてもしょうがない、返す言葉がない、耳を塞ぐ気力すら残ってない。そんな感じが、日本シリーズを終えた読売巨人軍、そしてジャイアンツファンたちの心境かも。11月21日に開幕したプロ野球日本シリーズがあっという間にソフトバンクホークス...
記事全文を読む→原辰徳
昭和から平成へ、平成から令和へ、年号の移り変わりとともに新しい時代の幕開けを期待するのは日本人ならではだが、1980年の巨人も、それに似た年であった。ミスタージャイアンツ長嶋茂雄監督(第1次政権)の辞任に世界のホームラン王・王貞治氏の引退。...
記事全文を読む→今シーズン、セ・リーグを独走した巨人。昨年、15勝4敗の勝ち頭である山口俊がMLBに移籍しているにも関わらずの優勝は、原辰徳監督の手腕によるところが大きいのだろう。そんな原監督と巨人時代の先輩後輩で親しい間柄でもある元プロ野球選手の大久保博...
記事全文を読む→FA戦線をにらんだ「プロテクト逃れ」か、それとも…。11月3日、巨人は昨年ドラフト1位ルーキーの堀田賢慎(19)と17年ドラフト1位の鍬原拓也(24)に、自由契約を通知した。「4月に堀田が右ヒジをトミージョン手術、8月に鍬原が右ヒジ肘頭骨折...
記事全文を読む→11月7日、対ヤクルト戦において、巨人の坂本勇人が、史上2番目の年少記録となる31歳10か月で2000本安打を達成した。東京ドームでの2000本安打達成は生え抜きとしては巨人初ともなる快挙だった。そんな坂本選手の名球会入りを祝し、まさに名球...
記事全文を読む→巨人が2年連続、2リーグ制になってからは38度目のリーグ優勝に輝いたのは10月30日。直前には今季ワースト5連敗を喫し、優勝を決めたこの日の対ヤクルト戦においても引き分けでファンは冷や冷やしたことだろうが、2位の阪神が対DeNA戦に引き分け...
記事全文を読む→ポストシーズンに向けて、リーグ優勝を決めたチームの指揮官同士がバチバチの様相を見せている。特に昨年の日本シリーズで屈辱の4タテを食らった巨人の原辰徳監督(62)はリベンジを果たすための準備に余念がないという。スポーツ紙デスクが解説する。「若...
記事全文を読む→今シーズン、好調巨人の理由は原辰野監督の“勝ち”にこだわる姿勢だということは誰もが認めるところだろう。元木大介一軍ヘッドコーチの明るさ、親しみ感も含めたチームをまとめる手腕も大きいかもしれない。しかし、現一軍投手チーフコーチの宮本和知氏も侮...
記事全文を読む→1992年のNPBオールスターゲームに初出場すると、他球団ながら同じく出場していた巨人の原辰徳氏に寿司屋でばったり遭遇。原氏より「巨人はいいぞ、巨人に来いよ!」と声をかけられていた選手がいた。当時は千葉ロッテマリーンズに所属、その後、中日ド...
記事全文を読む→元プロ野球選手であり、東北楽天ゴールデンイーグルスでは監督として采配を振るっていた経験もある大久保博元氏。最近ではYouTubeチェンネル〈デーブ大久保チャンネル〉を開設しており、長嶋監督の逸話や、師と仰ぐ中畑清氏、原監督との思い出をおもし...
記事全文を読む→元プロ野球選手であり、東北楽天ゴールデンイーグルス、読売ジャイアンツではコーチ歴もある橋上秀樹氏。故・野村克也監督とは選手、コーチとして携わり、原辰徳監督のもとでは1軍戦略コーチを務めていることから、両名将の手腕を知る稀有な存在だ。そんな橋...
記事全文を読む→森祇昌氏と言えば、巨人で「V9時代」の正捕手を務めた実績もさることながら、西武ライオンズにおいては監督として在任した9年間で8度のリーグ優勝。6度の日本一に導き、西武を常勝球団と印象付けた名将中の名将である。その強さの秘密とはいったい何だっ...
記事全文を読む→2年目となった第3期原ジャイアンツの強さはまさに本物。しかし、リーグ優勝した昨季にも共通することだが、今の巨人は戦力的に決して恵まれたチームではない。今季の規定打席到達者は坂本勇人(31)、丸佳浩(31)、岡本和真(24)の3人だけで、これ...
記事全文を読む→9月29日、巨人の菅野智之がマツダスタジアムでの対広島戦において、6回1失点に抑える快投を見せ、巨人が6対1で勝利した。これで菅野は開幕投手からの連勝記録を12に伸ばし、2004年に岩隈久志が近鉄時代にマークしたプロ野球記録に並んだ。今年は...
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