フェブラリーSは、芝スタートで路盤は砂の1600メートル戦。世界で唯一とも言っていい特殊な舞台設定です。そのため、芝短距離適性と砂適性を併せ持つ血統馬が好走しやすいコース。芝スタートでスピードに乗る能力と砂で走れるパワーが問われるためです。...
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東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→今週のメインは、今年最初のGⅠ戦となるフェブラリーS。フルゲート(16頭)は必至で、多彩な顔ぶれ。各馬の力量に大きな開きはなさそうに思えるだけに、見応えある熱戦を期待できそうだ。まずは、その顔ぶれを見ていこう。連覇を狙うコスタノヴァを筆頭に...
記事全文を読む→2月8日のWIN④きさらぎ賞は、ノーザンファーム生産馬と実績馬に注目したい一戦。生産者がノーザンファームではない、かつJRAの重賞で3着以内となった経験がない馬は、23年以降〈0 1 0 15〉と安定感を欠いています。また、前走4着以下だっ...
記事全文を読む→日本の芝競馬は一般的に「父か母父がサンデーサイレンス系」「末脚に優れたタイプ」が有利になりやすいレース構造になっています。ところが東京新聞杯は、この主流とは真逆の条件が結果に直結しやすい、いわば“反主流”のレースです。具体的には「父も母父も...
記事全文を読む→クリスチャン・デムーロ騎手で未勝利戦を勝ち上がったエムズビギンに川田騎手が騎乗。この川田騎手には、みずからの手で新馬戦と1勝クラスの特別戦を連勝させたロードラヴォールがいるのだが、今回のきさらぎ賞は西村淳騎手で参戦するという、各陣営の思惑を...
記事全文を読む→東京に舞台が移っての重賞第2弾、東京新聞杯が2月8日のメインとして行われる。フルゲート16頭で競われるこの重賞は、春のマイル王を決定する安田記念と同じ舞台ということで、その一里塚とも言える一戦。年を追うごとに顔ぶれもよくなってきている。そも...
記事全文を読む→2月1日のWIN④シルクロードSは、臨戦過程を素直に評価したい一戦。22年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が6着以内、かつ前走がオープンクラスのレースでした。大敗直後の馬や前走が条件戦だった馬は過信禁物とみるべきでしょう。また、...
記事全文を読む→東京ダート1400メートル(古馬混合戦)は「血統ビーム」が分類する血統系統の中でも「父キングマンボ系」産駒が高い適性を示しやすい条件です。特に優れた成績を収めるのが「父キングマンボ系×人気ランクA〜C」、または「父キングマンボ系×亀AI評価...
記事全文を読む→今週から東は東京開催。その開幕週のメインは、今開催の掉尾を飾るGⅠフェブラリーS(2月22日)の前哨戦、根岸Sだ。今年はレース名に「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック優勝記念」の副題が付き、いやがうえにも盛り上がりを見せると思...
記事全文を読む→昨年の最優秀スプリンターはサトノレーヴ。海外のチェアマンズスプリントプライズ、クイーンエリザベス2世ジュビリーSで2着に好走した実績が評価されたものだが、国内での重賞実績は高松宮記念優勝が唯一だった。古馬の芝1200メートル、1400メート...
記事全文を読む→今年のGⅡ・プロキオンステークス(1月25日、京都・ダート1800メートル)は「傑出馬不在」の大混戦模様を呈している。1着馬には2月22日に行われるGⅠ・フェブラリーステークス(東京・ダート1600メートル)への優先出走権が与えられるが、出...
記事全文を読む→フォーエバーヤング、ソウルラッシュ、ダノンデサイルなど、25年も日本調教馬の“ベリーベリーホース”たちが海外の競馬場を駆け巡った。JRAが馬券を発売した海外競馬は22レースに及び、凱旋門賞の売り上げは過去最高の66億円を記録した。いつか日本...
記事全文を読む→名古屋競馬に所属し、地方競馬通算1382勝という前人未到の金字塔を打ち立てた宮下瞳氏(48)が25年12月、新人調教師として第二の競馬人生をスタートさせた。国内女性騎手の歴代最多記録を塗り替え続けたレジェンドが、現役時代の思い出から新たなス...
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