4月19日のWIN②京葉Sは、枠順が明暗を分けそう。馬番が1〜7番の馬は22年以降〈1 0 1 26〉と安定感を欠いています。また、前走の距離が1400メートル以上だった馬は22年以降〈0 0 0 12〉。今回より長い距離のレースから転戦し...
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過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
記事全文を読む→中心馬不在と言われるまま、ついに皐月賞を迎えてしまった今年の牡馬クラシック。21頭の登録馬のうち重賞勝ち馬が10頭もいて、重賞を2勝したのはリアライズシリウスが唯一という事象が、気のせいだけではない混戦を表している。昨年の2歳戦で最も多い勝...
記事全文を読む→春のGⅠシリーズ第4弾となる皐月賞。牡馬クラシック三冠レースで最初の戴冠を果たすのはどの馬か。層が厚いと言われる3歳牡馬による争いだけに興味は尽きないが、特に今年は評判馬、素質馬ぞろいで、顔ぶれがすばらしい。長い間、競馬をなりわいとしてきた...
記事全文を読む→4月12日のWIN③福島民報杯は、極端な競馬をした直後の馬が信頼できない一戦。前走の4角通過順が1番手だった馬は22年以降〈0 0 0 8〉、11番手以下だった馬は22年以降〈0 0 1 15〉です。さらに、前走がローカルのレースだった馬は...
記事全文を読む→高松宮記念、大阪杯と続いた春のGⅠシリーズは3週目。今週は牝馬クラシック第1弾として桜花賞が阪神で行われる。スタミナ以上にスピードが問われるため、繁殖入りしてからの価値、評価はオークス馬よりも桜花賞馬のほうが高いとされている(もちろん、両G...
記事全文を読む→近年で予想が最も難しい桜花賞。強い勝ち方を見せた馬は何頭かいるが、弱みを見せていない馬がいないからだ。無敗の3連勝はリリージョワ。圧倒的なスピードを持っているのは戦績が示すとおりだし、距離も札幌1500メートルでデビューしてから、京都の14...
記事全文を読む→桜花賞を人気薄で走る馬には「スプリント指向」の強い血統馬が目立ちます。中でも注目はノーザンダンサー系の血を持つ馬で、スプリントGⅠに強いヴァイスリージェント系や、ダンチヒ系の血を強化された馬の激走が目立ちます。【21年】8人気で3着したファ...
記事全文を読む→4月5日のWIN①バイオレットSは、これまでの戦績を素直に評価したい一戦。JRAの11頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて、1着となった経験がない馬は24年以降〈0 0 1 15〉です。格上挑戦となる馬はもちろん、少頭数のレースを...
記事全文を読む→高松宮記念に始まった春のGⅠシリーズは2週目。今週、阪神で行われる大阪杯は、スピードと持続力、この2つが問われる芝2000メートルの中距離戦で、17年にGⅠへ昇格してから今年で10年目の節目を迎える。GⅡ時代はネオユニヴァース、ダイワスカー...
記事全文を読む→GⅠ昇格から10年目を迎える大阪杯。勝てば、一撃で種牡馬のオファーが訪れる大一番としての存在感を短い期間で築き上げたのは、2000メートルという種牡馬価値が上がる距離で行われるのが大きな理由。17年キタサンブラック、18年スワーヴリチャード...
記事全文を読む→古馬混合の芝1600メートル以上のGⅠで、直線が短い根幹距離は大阪杯のみ。当レースで重要な血統は「スプリント能力」に優れる「ノーザンダンサー系」の血です。「米国型ノーザンダンサー系」か「ダンチヒ系」が強化された馬が毎年のように好走しています...
記事全文を読む→まさに「次元の違う鬼脚」としか言いようがない。3月28日に行われた三木ホースランドパークジャンプステークス(障害オープン、阪神・芝3140メートル)で、2着馬に10馬身差をつけて大楽勝したホウオウプロサンゲ(牡5)のパフォーマンスは、ジャン...
記事全文を読む→3月8日終了時点でJRAの通算騎乗数が2万2285回、通算勝利数は2341勝、重賞はGⅠ9勝を含む96回の勝利を収めているが、22年春にはJRAの現役騎手では初となる「黄綬褒章」を受章した。「ビックリしましたよ。この時は頸椎を痛めて、手術と...
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