東のトップは現在41勝で全国3位につけている横山武史騎手(23)だ。20年に関東リーディングを史上最年少で獲得し、昨年は皐月賞をエフフォーリアで制するなどGI5勝をあげる大活躍。勝ち鞍も初の3ケタを記録した。スポーツ紙美浦担当記者によれば、...
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春GIシリーズで盛り上がる中、リーディングジョッキー争いは川田騎手が独走中だ。2位と3位は若手の岩田望騎手と横山武騎手、5年連続リーディングのルメール騎手は4位に甘んじている。上位を走る3名の得意&不得意コースをチェックして、資金の倍増を狙...
記事全文を読む→中央競馬前半戦は、いよいよ佳境を迎える。5月1日から6週続けてGI戦が行われるとあっては、競馬ファンとしては浮き足だち、気もそぞろだろう。GWのただ中で行われる第一弾は、伝統の長距離戦の最高峰、天皇賞・春である。2000メートルで争われる秋...
記事全文を読む→4月20日にTCK(東京シティ競馬=大井競馬場)公式ライブ番組「ウマきゅん」の新レギュラーとして生出演した元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、みごと初陣を飾った。スポーツ紙記者が解説する。「矢口が登場したのは17時。司会でYouTube...
記事全文を読む→桜花賞、皐月賞が終わり、今週から東京開催に移ってGI戦は小休止。その開幕週のメインを飾るサンスポ賞フローラSは、2着以内の馬に優先出走権が与えられるオークスのトライアルレースである。毎年のようにフルゲート(18頭)で行われることが多く、予断...
記事全文を読む→桜が散って本格的な春の到来となるが、中山競馬場最終週のメインは皐月賞。3歳牡馬が中心のクラシック第一弾で、ここを勝つ馬は以後の活躍も見込まれ、だいたいがスターホースとして脚光を浴びている。05年ディープインパクト、11年オルフェーヴル、20...
記事全文を読む→「スポーツうるぐす」(日本テレビ系)は、1994年から2008年まで放送されていた人気スポーツニュース番組。タイトルからご推察される通り、元巨人・江川卓氏の名前「卓(すぐる)」を逆から読んだものであり、現役引退後の江川氏の初冠番組だった。リ...
記事全文を読む→仁川に桜が咲き誇り、春爛漫。競馬シーズンの到来で、その幕開けを告げるのが牝馬クラシック第一弾、桜花賞だ。スピードと同時にその馬の資質が問われるGI戦で、3歳馬の評価、価値が決まる一戦でもある。今年もフルゲート(18頭)必至とみられるが、年々...
記事全文を読む→10人の新人騎手がデビューして1カ月経った。勝ち星をあげたのは、角田大河と今村聖奈の2人だけで、それぞれ4勝している。この2人は競馬学校生時代の時の実技でもほとんど1、2位を占めていたというから、力通りの結果が出ていると言っていいだろう。今...
記事全文を読む→待望のクラシック第一弾、桜花賞を来週に控え、今週は春の中距離王者を決定する大阪杯が行われる。サンケイ大阪杯(OP)時代の1981年から3月末~4月第1週に開催されるようになり、それ以降、すでにGIを制した一線級の馬が増え始め、勝ち負けするよ...
記事全文を読む→タレントの中川翔子が3月22日、自身のツイッターを更新。「小説読んだことがあったからとても残念な気持ちになりました」「なにをやってもいろいろ言われるものだから前向きにやっていかないとね」などと連投し、ファンをザワつかせた。事の発端は、競馬有...
記事全文を読む→桜が咲く季節となった。自然と浮き足立ってくるが、競馬ファンはなおさらだ。クラシックを目前にして今週からGI戦が立て続けに行われる。その第1弾は高松宮記念。春の短距離王決定戦である。舞台はもちろん、中京競馬場だ。多士済々、スピード自慢が一堂に...
記事全文を読む→弥生賞ディープインパクト記念と並ぶ皐月賞(芝2000メートル)のトライアルレース、フジテレビ賞スプリングSが東のメイン。本番まで中3週という間隔に加え、距離が1ハロン短い芝1800メートルということから、弥生賞と比べて軽く見られがちだったが...
記事全文を読む→すっかり春めいてきたが、スギ花粉のただ中、しばらく憂鬱な日々が続きそうだ。加えて、なんとも悩ましい重賞が今週、中山のメインとして行われる。中山牝馬Sが、それだ。牝馬同士によるハンデ戦。ここを最後に繁殖に上がる馬もいて、なかなか中心視すべき馬...
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