22年に凶弾に倒れた安倍元総理は、高市総理にとって党内最大の後ろ盾であるとともに、若い頃から政策論を競う同志でもあった。その安倍氏が就任以来、常に口にしていたのが、「政治にとって重要なのは結果だ。100の言葉より1の結果だ」というセリフだっ...
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反対に、高市総理には学んでほしくない、反面教師にするべき歴代総理の「迷言」を取り上げよう。キングメーカーとして総裁選から、百戦錬磨の手練手管で高市総理の強力な味方であった麻生太郎元総理だが、失言を頻発する政治家としても知られている。なにせ初...
記事全文を読む→安倍晋三元総理の祖父・岸信介元総理に懐刀として仕え、田中角栄氏とは長年政敵として「角福戦争」でしのぎを削った福田赳夫氏は72年、初の総裁選で、「われ日本の柱とならん」という、大上段に構えた言葉で出馬に打って出た。この時は角栄氏に後れを取り、...
記事全文を読む→衆院選において、単独で3分の2議席を確保するほどの歴史的圧勝を果たした自民党。自身の進退をかけ解散総選挙に打って出た高市早苗総理の高支持率をまざまざと見せつけられたが、これは「重い重い責任の始まり」にほかならない。今こそホクホク顔の高市総理...
記事全文を読む→2月8日の衆議院選挙を振り返って、湧いてくる感慨がある。ひとつの時代が終わりを告げた、との思いだ。かつて大東亜戦争の熾烈な戦場となった硫黄島や沖縄は言うに及ばず、本土の多くの主要都市が焼け野原となった日本。最前線で奮闘した軍人だけでなく、銃...
記事全文を読む→米ドナルド・トランプ大統領の「傲慢発言」が物議を醸している。2月16日に大統領機内で記者団の質問に応じたトランプ大統領は、2月8日に行われた日本の衆院選に触れ、自民党の圧勝を次のように論じたのである。「高市首相は私の支持を理由に挙げている」...
記事全文を読む→自民党が圧勝した衆院総選挙の余韻が、いまだ日本列島を覆っている。今回の総選挙は当初、公明党が政権離脱したことで、これまで多くの自民党ボーダーライン議員の当選を支えてきた「公明票平均票1万~2万」が逃げ、自民党の30~50議席が失われるのでは...
記事全文を読む→衆議院選挙で自民党が圧勝した陰で、議席を「0⇒11」に伸ばしたのは、参院議員の安野貴博党首が率いる、チームみらい。自民党を含めた既成政党が「消費税の減税」を訴える中で唯一、消費税減税反対と社会保険料の負担減を主張したことが、20代から80代...
記事全文を読む→朝日新聞夕刊1面の名物コラム「素粒子」が、2月8日投開票の衆院選に「落胆」している。9日付で〈底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい〉...
記事全文を読む→「まさに累々たる屍。歴史的大敗だ」中道改革連合の衆院選大敗に、その源流となる旧民主党OBは茫然とつぶやいた。今回の選挙結果を政治アナリストはこう分析する。「最近の選挙民は、政治家も党も実によく見ている。複雑で緊迫した世界情勢の中、経済、外交...
記事全文を読む→日本のYouTube界に前代未聞の「怪記録」が誕生した。自民党が衆院選に向けて1月26日に公開した動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が2月6日までに再生回数1億3000万を突破したのだ。あのYOASOBIが「アイドル」の...
記事全文を読む→これぞまさに、郷土の英雄を不本意な形で引きずり降ろした現政権への強烈な意趣返し。全国で「高市旋風」が吹き荒れ、自民単独300議席超が視野に入る中、島根県と鳥取県の情勢調査で、立憲と公明が電撃合流した新党「中道改革連合」が自民に差をつけ、比例...
記事全文を読む→立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
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