総理のイスを狙う茂木敏充外相(70)にとって、年齢を考えれば次がラストチャンスとなりそうだ。ドナルド・トランプ米大統領(80)から「タフネゴシエーター」と一目置かれる外交手腕を発揮し、今回の内閣改造でも重要ポストが濃厚。しかし、現職閣僚の身...
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本誌(週刊アサヒ芸能・2026年9月29日号)締め切りの時点で内閣改造の正式発表はないが、片山氏の「財務相留任」が決定的だ。政権発足後、米国のスコット・ベッセント財務長官(64)と緊密に連携し、日米協調による為替介入を断行。日米の財務トップ...
記事全文を読む→高市政権の発足からまもなく1年。強固な政権基盤を築くため、初の内閣改造へと舵を切った。表向きは手を取り合い、笑顔を見せる裏で、次期総裁選を見据えたライバルたちの野心と思惑が激しく交錯する。新体制の全容が決まるまでの息詰まる駆け引きと、泥沼の...
記事全文を読む→自民党と連立を組む日本維新の会に対する「維新疲れ」が、自民党内で出ている。というのも、なにかと連立離脱をチラつかせてくるからだ。昨年10月に高市早苗政権が誕生した際に公明党が連立から離脱したため、維新の協力は不可欠だった。ところが2月の衆院...
記事全文を読む→中東情勢の悪化で物価高騰が止まらない。高市早苗総理(65)が「悲願」に掲げた食料品の消費税ゼロが実現するのはいつのことやら。庶民に不満と不安が広がる中、自民党のお財布事情に探りを入れると意外な実態が浮かび上がった。「いや〜、驚いたよ。先の衆...
記事全文を読む→3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→22年に凶弾に倒れた安倍元総理は、高市総理にとって党内最大の後ろ盾であるとともに、若い頃から政策論を競う同志でもあった。その安倍氏が就任以来、常に口にしていたのが、「政治にとって重要なのは結果だ。100の言葉より1の結果だ」というセリフだっ...
記事全文を読む→反対に、高市総理には学んでほしくない、反面教師にするべき歴代総理の「迷言」を取り上げよう。キングメーカーとして総裁選から、百戦錬磨の手練手管で高市総理の強力な味方であった麻生太郎元総理だが、失言を頻発する政治家としても知られている。なにせ初...
記事全文を読む→安倍晋三元総理の祖父・岸信介元総理に懐刀として仕え、田中角栄氏とは長年政敵として「角福戦争」でしのぎを削った福田赳夫氏は72年、初の総裁選で、「われ日本の柱とならん」という、大上段に構えた言葉で出馬に打って出た。この時は角栄氏に後れを取り、...
記事全文を読む→衆院選において、単独で3分の2議席を確保するほどの歴史的圧勝を果たした自民党。自身の進退をかけ解散総選挙に打って出た高市早苗総理の高支持率をまざまざと見せつけられたが、これは「重い重い責任の始まり」にほかならない。今こそホクホク顔の高市総理...
記事全文を読む→2月8日の衆議院選挙を振り返って、湧いてくる感慨がある。ひとつの時代が終わりを告げた、との思いだ。かつて大東亜戦争の熾烈な戦場となった硫黄島や沖縄は言うに及ばず、本土の多くの主要都市が焼け野原となった日本。最前線で奮闘した軍人だけでなく、銃...
記事全文を読む→米ドナルド・トランプ大統領の「傲慢発言」が物議を醸している。2月16日に大統領機内で記者団の質問に応じたトランプ大統領は、2月8日に行われた日本の衆院選に触れ、自民党の圧勝を次のように論じたのである。「高市首相は私の支持を理由に挙げている」...
記事全文を読む→自民党が圧勝した衆院総選挙の余韻が、いまだ日本列島を覆っている。今回の総選挙は当初、公明党が政権離脱したことで、これまで多くの自民党ボーダーライン議員の当選を支えてきた「公明票平均票1万~2万」が逃げ、自民党の30~50議席が失われるのでは...
記事全文を読む→衆議院選挙で自民党が圧勝した陰で、議席を「0⇒11」に伸ばしたのは、参院議員の安野貴博党首が率いる、チームみらい。自民党を含めた既成政党が「消費税の減税」を訴える中で唯一、消費税減税反対と社会保険料の負担減を主張したことが、20代から80代...
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