衆議院選挙で自民党が圧勝した陰で、議席を「0⇒11」に伸ばしたのは、参院議員の安野貴博党首が率いる、チームみらい。自民党を含めた既成政党が「消費税の減税」を訴える中で唯一、消費税減税反対と社会保険料の負担減を主張したことが、20代から80代...
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朝日新聞夕刊1面の名物コラム「素粒子」が、2月8日投開票の衆院選に「落胆」している。9日付で〈底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい〉...
記事全文を読む→「まさに累々たる屍。歴史的大敗だ」中道改革連合の衆院選大敗に、その源流となる旧民主党OBは茫然とつぶやいた。今回の選挙結果を政治アナリストはこう分析する。「最近の選挙民は、政治家も党も実によく見ている。複雑で緊迫した世界情勢の中、経済、外交...
記事全文を読む→日本のYouTube界に前代未聞の「怪記録」が誕生した。自民党が衆院選に向けて1月26日に公開した動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が2月6日までに再生回数1億3000万を突破したのだ。あのYOASOBIが「アイドル」の...
記事全文を読む→これぞまさに、郷土の英雄を不本意な形で引きずり降ろした現政権への強烈な意趣返し。全国で「高市旋風」が吹き荒れ、自民単独300議席超が視野に入る中、島根県と鳥取県の情勢調査で、立憲と公明が電撃合流した新党「中道改革連合」が自民に差をつけ、比例...
記事全文を読む→立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
記事全文を読む→懐にも天候にも最凶な寒波襲来である。厳寒の中で投票させられる衆院選には、約850億円もの血税が投入されている。国民の生活そっちのけの「政治家ファースト」だが、永田町で働く人々はなおさら史上最短の選挙戦に辟易している。風雲急を告げる議員会館か...
記事全文を読む→最大野党の塊を作るため、公明党と立憲民主党が手を組み、誕生したのが新党「中道改革連合」だ。衆院選のための互助会とも揶揄され、政策面で立民は公明側に大きく譲歩。中道は安全保障関連法を「合憲」とし、原発再稼働も認めた。立民は安保関連法に関し、「...
記事全文を読む→政府関係者が続ける。「昨年末に中国軍は台湾を取り囲む形の海空域で軍事演習を行い、連日、包囲演習で敵視する台湾独立勢力に圧力をかけました。それはトランプ政権が台湾に最大規模の武器売却を承認したことに対する徹底抗戦の構えでもあり、特殊部隊の突撃...
記事全文を読む→高市早苗総理が伝家の宝刀を抜き、投開票まで16日間の短期決戦を仕掛けた。対する立憲民主党と公明党は、野党共闘で新党を結成。一大決戦に向けて火花散る中、永田町では衆院選で高市総理が「親中派議員の排除を目論んでいる」と囁かれている。しかも背後に...
記事全文を読む→そして今年12月11日、この「ハニトラ騒動」が広く知れ渡ることになる。市川市議会の定例会で、小泉文人市議会議員(52)が、件の写真を提示。そこに写る男性が幸太郎氏だと説明して、甲市長に質問をぶつけたのだ。「この写真を有権者である市民に実費2...
記事全文を読む→X氏の指揮のもと、ハニトラ作戦が決行されたのは23年8月23日。幸太郎氏が2度目の県議会選挙でトップ当選を果たして4カ月半後のことだった。計画に携わった関係者C氏が語る。「作戦資金は千葉県匝瑳市のK市議を介してX氏に現金100万円が渡されま...
記事全文を読む→ローマ神話に登場するサトゥルヌスは「子に殺される」という予言を受け、我が子を次々と食い殺したという。この恐ろしい伝承は古くから絵画のモチーフとされてきた。そして本稿の主役は現役市長。“未来の政敵”と見なした実の息子を潰さんと、側...
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