美浦所属では藤田菜七子以来7年ぶり、競馬界に新たに誕生した女性ルーキー・小林美駒が、いきなり魅せた。騎手デビュー2戦目となった3月4日の中山12R(4歳上2勝クラス、ダート1800メートル)で5番人気のクリーンドリーム(牡5)に騎乗すると、...
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競馬界では今村聖奈や藤田菜七子ら、女性騎手の活躍と動向が話題となっている。今週末にはいよいよ、小林美駒と河原田菜々の新人女性騎手2人がデビューする。そして近い将来、競馬一族のDNAを受け継いだ、新たな女性騎手誕生がするという。2月28日に調...
記事全文を読む→2月25日の「サウジカップデー」(キングアブドゥルアジーズ競馬場)で、27年間の騎手生活を終えた福永祐一。GIIIサウジダービーをエコロアレス(牡3歳)で、GIIIリヤドダートスプリントをリメイク(牡4歳)で挑んだ。今後は調教師として新たな...
記事全文を読む→現役ただ一人の1000勝調教師である国枝栄調教師の悲願のダービー制覇に「黄色信号」が灯った。2月12日の共同通信杯(G3)で期待馬ダノンザタイガーが3着となり、賞金の加算に失敗。今後のダービーまでのローテーションが思うようにいかなくなったの...
記事全文を読む→小林美駒、河原田菜々の女性騎手2人を含む6人の競馬学校39期生が、3年間の修業を経て、晴れて卒業。早ければ3月4日の中山・阪神でデビューする。これにより、JRA女性騎手は、史上最多の6人に。小林は美浦・鈴木伸厩舎に、河原田は栗東・渡辺薫彦厩...
記事全文を読む→JRAの美人ジョッキー・今村聖奈(栗東・寺島)がターフ外でも、先輩女性ジョッキー・藤田菜七子(美浦・根本)に、完全に差をつけた。ベテランの競馬ライターは、現状についてこう話す。「藤田の性格の問題はデビュー直後から有名でしたが、最近はますます...
記事全文を読む→確定申告の期日が近づいてきた。そこで、昨年51勝を挙げて最多勝利新人騎手賞を獲得した今村聖奈の年収がどれぐらいのものか、算出してみた。昨年の収得賞金(中央+公営交流競走の総収得賞金)は7億9万3000円。このうち5%が騎手に入るため、これだ...
記事全文を読む→「藤田菜七子がデビュー4年目に記録したJRA女性騎手年間最多勝記録(43勝)をあっさりと抜いた大型ルーキーの今村聖奈ですが、実はそれどころじゃない大記録が目前に迫っているんです」競馬関係者が興奮気味にそう話す記録は「デビュー年JRA通算50...
記事全文を読む→71勝でリーディング4位の岩田望来(22)は8月13日、小倉3Rの馬場入場時に騎乗馬が転倒して左足を打撲。復帰は9月17日以降になるというが、好調さをキープしている。「20~21年の勝率が9.8%だったのに対して、今年は13.1%と、勝ち切...
記事全文を読む→その川田を17勝差で追いかけるのが横山武史だ。「上半期の重賞でたびたび人気を裏切っていましたが、19~20年の勝率13.1%、3着内率31.8%に対して、今年は勝率18.0%(同42.4%)と、順調にステップアップしています」(伊吹氏)8月...
記事全文を読む→夏のローカル開催が終わり、今週から秋競馬が開幕する。今年はリーディングジョッキー争いに異変が起こり、5年連続首位のC・ルメール騎手が7位に低迷中。そこで、初のトップの座を狙う川田騎手を中心に「リーディング上位5人」でいかに儲けるか、を伝授す...
記事全文を読む→現在、JRA通算32勝の今村聖奈騎手。これで30勝以上の新人最多勝騎手に贈られるJRA賞最多勝利新人騎手(通称・新人賞)の規定をクリア。現在、新人騎手2位の角田大河が17勝なので、表彰されることは確実だろう。ちなみに、50勝以上で同賞を受賞...
記事全文を読む→競馬界のスーパールーキー・今村聖奈の勢いが止まらない。2回新潟開催の2週間で4勝し、8月9日(火)の盛岡、10日(水)の浦和でも優勝。通算29勝(JRA25勝+地方交流4勝)となり、GIレース騎乗可能の「31勝」まであと2勝となった。ちなみ...
記事全文を読む→武豊騎手の今期成績は、ダービー週が終了した時点で31勝。全国リーディングで11位タイにつけている。02年に阪神競馬場で1日8勝の開催日最多勝記録(16年と19年にルメール騎手がタイ記録)を達成したような固め打ちこそないが、近年は騎乗数を絞り...
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