プロ野球の昨シーズンを振り返ると、セ・パ両リーグを通じて3割打者(規定打席到達)はわずか3人。逆に防御率1点台(規定投球回到達)の先発投手は6人に達した。ちなみに1試合あたりのチーム平均得点はセ・リーグが3.19、パ・リーグが3.35となっ...
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少しずつ「球春」が近づいている。今年のプロ野球は3月28日にセ・パ同時開幕。3月に入れば各チームの開幕投手が誰になるか、徐々に明らかになってくるだろう。プロ野球ファンとしては時間が許す限り、お目当てのチームの試合を観戦したいところだが、悩ま...
記事全文を読む→1997年8月24日、この年開場した大阪ドーム(現・京セラドーム大阪)で行われた近鉄対ロッテ22回戦で、近鉄が10点差を引っ繰り返す大逆転勝利を収めた。日本プロ野球史上、10点差をはね返した試合はこれまで4度あるが、パ・リーグでは唯一の記録...
記事全文を読む→フリップボードを用いてジョークを飛ばし、長年にわたってファンから愛されてきたヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が永眠した。2月3日に投稿したオフィシャルブログ「つば九郎ひと言日記」では、手書きの絵馬に「けんこうだいいち」「にほんいち」「み...
記事全文を読む→プロ野球春季キャンプは折り返しを過ぎた。制作費や経費削減のあおりを受けて、キャンプ地に行くメディアの数が年々減少する中、いまだ大挙して押しかけている放送局がある。「あぁ、それってNHKしかいませんよ。受信料収入が激減して大変だとか報道で見ま...
記事全文を読む→プロ野球春季キャンプのいちばんの楽しみは、選手によるファンサービスにほかならない。それもスター選手によるものならば、一生の思い出になることだろう。巨人・長野久義の「神対応」は、その御多分に漏れず。宮崎から沖縄に移動する巨人ナインを空港に見送...
記事全文を読む→中居問題で揺れるフジテレビでは、堤礼実アナウンサーが2月7日からプロ野球春季キャンプ入りし、取材している。夜の報道番組「FNN Live News α」のメインキャスターを月曜から木曜まで担当する堤アナ。「2月7日は金曜日で生放送の対応はな...
記事全文を読む→落合博満、高木豊、里崎智也、上原浩治…今や多くのプロ野球OBがYouTubeチャンネルを開設している。現役時代の裏エピソードから、元プロならではの戦術、戦略論は、プロ野球ファンならどれも目からウロコの話ばかりだろう。2025年2月現在、チャ...
記事全文を読む→これバレたら大変やぞ…そんなプロ野球キャンプの魑魅魍魎情報が舞い込んできた。舞台はプロ野球のセ・パ両球団がキャンプで陣取る宮崎だ。さる球団関係者の話を聞こう。「キャンプの醍醐味は、毎日の練習に地元の美味しい食事…だけでなく、女の子といかがわ...
記事全文を読む→「小さな大打者」若松勉がその本領を発揮したのは、1977年6月12、13日、神宮球場でのヤクルト対広島12、13回戦だった。2試合連続代打サヨナラ本塁打の離れ業を演じたのだった。6月12日18時31分観衆2万人広 0 1 0 0 1 0 0...
記事全文を読む→情勢や時代の変化などにともない、プロ野球のルールには適宜、変更が加えられることがあるが、クライマックスシリーズ(CS)をめぐってはかねてから、制度そのものの見直しを含め、改善を望む声があとを絶たない状況となっている。セ・パ両リーグとも、レギ...
記事全文を読む→プロ野球スカウトの目は節穴なのか、それとも見抜くことは困難なのか。昨秋のドラフト上位選手の「自主トレ離脱」が相次いでいるのだ。ヤクルトのドラフト1位・中村優斗は1月23日に下半身のコンディション不良を訴え、新人合同自主トレに不参加。1月15...
記事全文を読む→「代打、オレ」プロ野球におけるあの歴史的なひと言は、いかにして生まれたのか。それは2006年7月4日のヤクルト×広島戦。選手兼任の古田敦也監督がベンチから出ると、冒頭のセリフを審判に告げ、自ら打席に向かったのである。古田氏は自身のYouTu...
記事全文を読む→プロ野球においてDHという役割はそもそも守備に就くことがないため、守備でのチームへの貢献度は必然的にゼロとなる。その分、打撃で応える必要があるが、昨シーズンのドジャース・大谷翔平は打率3割1分、54本塁打、130打点、59盗塁の成績で、本塁...
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