プロ野球の各球団にはそれぞれ、1年ごとの「キャッチフレーズ」が掲げられるが、広島カープの場合、来季は「遮二無二」となっている。「遮二無二」戦いながら「遮二無二」勝ち、「2位はない」と頂点を目指して邁進する…との意味が込められている。今季は優...
記事全文を読む→プロ野球
スポーツ番組「すぽると!」(フジテレビ系)の人気企画「プロ野球100人分の1位」で「守備部門」の投票結果が12月8日に発表され、パンチパーマがトレードマークの広島・矢野雅哉が34票でトップだった。矢野は13票で2位の巨人・吉川尚輝と日本ハム...
記事全文を読む→来オフ、ヤクルト・村上宗隆と巨人・岡本和真のメジャーリーグ移籍が実現すれば、日本プロ野球のガラパゴス化に、さらに拍車がかかるのか。スポーツ紙遊軍記者は現実を次のように語る。「今季、メジャーリーグでは大谷翔平やアーロン・ジャッジがMVPを獲得...
記事全文を読む→プロ野球選手が引退後、解説者となったかたわら、YouTubeチャンネルを立ち上げて、テレビ番組では言えない様々な話を発信するケースは実に多い。ではいったい、誰のどんなチャンネルが活況を呈し、より多くの視聴者がアクセスしているのか。その登録者...
記事全文を読む→背番号60のユニホームを身にまとった「魔術師」が後楽園で舞った。1960年10月15日、日本シリーズ第4戦で大洋(現DeNA)の監督・三原脩が西本幸雄率いる大毎(現ロッテ)を4連勝で破り、日本プロ野球史上初めて、前年の最下位チームが日本一と...
記事全文を読む→Bいずれにせよ、リーグ優勝しながらCSで敗退した巨人が、補強に躍起になるのは理解できます。Dでも、最後の最後でツキに見放されたのは、〝バチ当たり行状〟が災いしているのかも。A宮崎春季キャンプ恒例の青島神社参拝に、送迎車で乗り込んで、鳥居まで...
記事全文を読む→これを「のんき」ととるか、あるいは「余裕」ととるか。V奪還に燃える阪神・藤川球児新監督は先ごろ、オフシーズンの過ごし方について、こんなことを言った。「よく遊んで下さい。契約期間外なので、僕たちからは何も言えない。どうぞ、ご自由にしてほしい」...
記事全文を読む→甲子園を埋めた阪神ファンが静まり返っていた。晩秋の風が冷たい。2005年10月26日、阪神対ロッテの日本シリーズ第4戦は、ロッテが3対2の最少得点差で阪神を振り切った。ロ 0 2 0 1 0 0 0 0 0=3神 0 0 0 0 0 2 0...
記事全文を読む→プロ野球12球団合同トライアウトが11月14日に行われたのだが、どうも緊迫した空気感に欠けていた。現場に足を運んだ在京球団フロント担当者が振り返るには、「参加者45人に対してスカウトは156人、家族など関係者は104人いました。午前10時半...
記事全文を読む→プロ野球の守備の名手に贈られる「第53回三井ゴールデン・グラブ賞」が発表された。セ・リーグに移って初受賞となった広島・秋山翔吾は、西武時代の2019年以来5年ぶり7度目の栄誉だ。今季から三塁手に転向した巨人・坂本勇人は、遊撃手部門と合わせる...
記事全文を読む→MLBポストシーズンで実現したドジャース・大谷とパドレス・ダルビッシュの対決は見応えがあった。我々の現役時代には、メジャーの大舞台で日本人対決が実現するなんて夢にも思わなかった。今年の大谷の活躍は、昨年3月のWBCで世界一を奪回した日本の野...
記事全文を読む→今年のプロ野球フリーエージェント(FA)の「大穴候補」が絞られてきた。FA資格を持つのは111選手。国内FA権は阪神・大山悠輔、巨人・大城卓三、ソフトバンク・甲斐拓也ら24人だ。FA権行使が取り沙汰される大山や大城は球団から残留を要請されて...
記事全文を読む→今年のプロ野球で印象に残ったシーンを投手目線で語ったのは、野球解説者の江川卓氏だった。自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で取り上げたのは、9月22日にバンテリンドームで行われた中日×広島戦。中日のベ...
記事全文を読む→10月28日で全日程を終了したプロ野球の教育リーグ「第21回みやざきフェニックス・リーグ」。最終日の前日にあたる10月27日の中日×DeNA戦(アイビースタジアム)で、プロ野球ファン歓喜の「神イベント」が人知れず開催されていたのをご存じだろ...
記事全文を読む→
