西の若手からは西村淳也(24)の名前が挙がった。「22年2月までは3着内率22.5%(同83%)でしたが、デビューから丸4年が経過した22年3月以降に限ると複勝率が32.0%(同93%)。安定感が増している一方で、世間の評価が追いつき切って...
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2年目の佐々木大の快進撃が続く中、東のリーディング3位(7月30日終了時点)につけている菅原明良(22)も注目の的だ。「21年3月までは3着内率18.5%(同73%)とやや苦戦していましたが、その後の2年間は3着内率26.0%(同82%)に...
記事全文を読む→波乱続きの夏競馬も残り1カ月。C・ルメールと川田将雅によるハイレベルなリーディング争いが注目される中、札幌は函館リーディングの佐々木大輔が滞在し、新潟は菅原明良、小倉で西村淳也が暴れまくる。大穴ジョッキー「新御三家」の狙いどころを見極めて、...
記事全文を読む→馬券を買う上で騎手は重要なファクターだが、厩舎も見逃すことができない。リーディングの上位に立つ厩舎は信頼度が高く、常にマークしておく必要がある。そのリーディングで現在5位にいるのが、開業して5年目の上村洋行調教師(栗東)。26勝して連対率3...
記事全文を読む→サマーマイルシリーズ第3戦となる関屋記念は、毎年のように顔ぶれがいい。今年も秋のマイル戦の頂点、GⅠマイルCSを狙うべく、これから伸してくるであろう注目すべき新顔を含め、動向が気になる馬ばかり。「真夏の祭典」とも言うべき一戦だ。新潟を得意と...
記事全文を読む→8月1日、盛岡競馬6日目。3Rから馬券を買い始め、6Rまで連続ドボン。やはり一筋縄ではいかない馬場だ。ひと休みし、後半戦に備えて、場内の屋台村を覗いてみる。屋台村は5店舗が軒を連ねる。有名なのはジャンボ焼鳥だ。元祖「鳥喜」と「おおにし」で売...
記事全文を読む→盛岡に出かけるというと、だいたい二言目、いや一言目に冷麺の話になり、3~4人に1人は、盛岡がニューヨーク・タイムズで日本で行きたい街に選ばれたから、という話になる。無論、目的はそのどちらでもなく、「YOUは何しに」と聞かれて「競馬」と答える...
記事全文を読む→猛暑日、酷暑日が続いている、その真夏の新潟2週目のメインは、3歳馬によるレパードS。今年で15回目となる比較的新しいダート重賞だ。毎年頭数はそろうが、キャリアの浅い馬が多い。成長期にある若駒だけに、今後、伸してくる馬も多く、過去の実績をうの...
記事全文を読む→盛夏の候。今週から舞台は新潟に移り、開幕週のメインは、芝の直線のみで競う新潟名物の5ハロン戦、アイビスサマーダッシュだ。フルゲート(18頭)にならなくても多頭数で争われることが多く、電撃戦とはいえ、十分に堪能できるGⅢである。まずは過去のデ...
記事全文を読む→前回の続きである。門別競馬には緑色の帽子を被ったインド人の厩務員がいて、パドックで馬を引いている。インド人は厩務員だけかというと、やはりそうではない。家族や友人らと移住している人もいる。同胞が競馬を楽しんでいるのだ。場内にはインド人のために...
記事全文を読む→「門別ではインドから来た若者が馬を引いてるんですよ」北海道在住のベテラン記者に門別競馬のことを聞いたら、こんな言葉が返ってきた。呆気にとられ「インド、ですか」。まさに想定外の情報。?マークを頭にいっぱいくっつけながら、北海道の旅打ちへと向か...
記事全文を読む→デビュー2年目の佐々木大輔騎手(19)が函館競馬で18勝を挙げ、開催リーディングを独走中だ。これまで函館の開催リーディング最年少騎手は1985年の中舘英二氏(当時20歳)だったが、それを更新すること間違いなし。昨年が年間9勝だったことを思う...
記事全文を読む→サマーシリーズは、スプリント、マイル、そして2000メートルで争われ、ハンデ戦も多く組まれている。7月16日のメイン、函館記念(芝2000メートル)と、翌週の中京記念(芝1600メートル)はともにハンデ戦。サマーシリーズのボーナス欲しさゆえ...
記事全文を読む→新種牡馬のエースと言われるレイデオロに「黄色信号」が灯った。とにかく産駒が結果を出せないのだ。これまで8頭出走して1頭しか馬券に絡んでいない。しかも、すべて勝ち馬から1秒以上遅れてゴールしており、関係者は真っ青になっている。「7月10日・1...
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