水戸では、キャプテンの本命にいこうか。渡辺最終的には「ウイニング競馬」(テレビ東京)で発表しますが、現時点では、デビュー以来、相当強いと思っている皐月賞2着のタスティエーラにします。ソールオリエンスが圧倒的な人気なら、こっちの逆転を考えたい...
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水戸私は本命が皐月賞5着のショウナンバシット、対抗が同3着のファントムシーフ。どちらもブルードメアサイアー(母の父)が米国GI3勝のメダグリアドーロで、両馬とも祖母がGI馬なんですよ。ショウナンの祖母オーサムフェザーは、米2歳牝馬チャンピオ...
記事全文を読む→ファン待望の日本ダービーが5月28日、東京競馬場で行われる。今年最大のポイントは重馬場の皐月賞を制した3戦全勝のソールオリエンスの取捨だろう。はたして無敗の二冠馬誕生となるのか、はたまた伏兵馬が激走するのか。キャプテン渡辺氏、松中みなみ氏、...
記事全文を読む→競馬の祭典「第90回日本ダービー」が5月28日、東京競馬場で行われる。無敗で皐月賞を制したソールオリエンスの2冠達成なるかが最大の焦点だが、今年は「ダービーでは不利」と言われる乗り替わりの多さも馬券戦術上、無視するわけにはいかない。競馬ライ...
記事全文を読む→5月23日は「キスの日」って知っていましたか?日本で初めてキスシーンを撮影した映画「はたちの青春」が封切りされたことに由来しているそうです。実はこの時期、プレアデス星団の影響を受けて、誰もが恋愛体質になりやすいと言われています。コミュニケー...
記事全文を読む→デビュー2年目の佐々木大輔騎手が絶好調だ。今年すでに18勝し、昨年の2倍の勝ち星を挙げている。同期のトップは20勝の角田大河だが、スマートフォンの不正使用により、6月11日まで騎乗停止中。その角田が戻って来た時には、佐々木の勝ち星が上回って...
記事全文を読む→JRAの川田将雅騎手が競馬ファンへ向けて行った異例の呼びかけに、賛否両論が巻き起こっている。川田は5月17日に行われるG1・オークス(5月21日・東京)の最終追い切り後の共同会見の席に着くと、新型コロナウイルスの終息による制限緩和で観客が戻...
記事全文を読む→今週のメインは樫の女王を決めるオークス。先の桜花賞がマイル戦だけに、関連性は小さいと見られがちだが、牝馬に限らず、この時期の3歳馬は勢いがモノを言うようで、「二冠」を手にする馬も少なくない。まずは桜花賞を振り返ってみよう。終始2番手で運んで...
記事全文を読む→本サイトが4月10日に公開した記事では、3歳牝馬クラシックの第1関門にあたる桜花賞(阪神・芝1600メートル)を異次元の鬼脚で制した怪物牝馬リバティアイランドに「オークス(5月21日、東京・芝2400メートル)を回避して日本ダービー(5月2...
記事全文を読む→京都の芝レース傾向をいち早く勝ち星につなげていたのがC・ルメール(43)とD・レーン(29)だった。「ルメールは2日間で8鞍に騎乗して、芝は〈3 3 1 1〉。特に天皇賞・春のジャスティンパレスでは、3コーナーからの下りを利用して4番手に上...
記事全文を読む→4月22日にグランドオープンを飾った京都競馬場。902日ぶりのレース再開から4日間の開催を経て、早くも馬券戦略上の傾向と対策が見えてきた。春のGIシリーズが東京で続く中、“裏開催”の京都で騎乗する若手ジョッキー3人衆で軍資金調達といこう!2...
記事全文を読む→春GIシリーズのただ中。初夏の香りが充満する今週のメインは、ヴィクトリアマイルだ。今年で18回と、まだ歴史の浅いGI戦だが、4歳馬以上の牝馬が集うマイル戦。なかなか見応えがある一戦である。先週のNHKマイルCと同様、ごまかしの利かない力どお...
記事全文を読む→競馬開催日にスマホを不適切に使用したとして、5月13日から6月11日までの30日間の騎乗停止処分を科せられた、今村聖奈騎手。4月23日に京都競馬場のジョッキールームにスマホを持ち込み、インターネットを閲覧した。しかも前夜には、京都市内の認定...
記事全文を読む→多額の金銭が賭けられる公営ギャンブルでは、八百長防止のため、騎手による通信機器の使用に関しては、厳しいルールが定められている。だが実際のところ、地方競馬では「八百長」が横行していたというのである。「クレイジージャーニー」(TBS系)で知られ...
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