JRA(日本中央競馬会)がYouTubeの公式チャンネルで配信を開始した「ジョッキーカメラ」の動画が、爆発的な話題を呼んでいる。ジョッキーカメラが導入されたのは、3月9日に行われた桜花賞から。その桜花賞でリバティアイランドを優勝に導いた川田...
記事全文を読む→競馬
4月16日に中山競馬場で行われた3歳牡馬クラシックの第1弾「皐月賞」(芝2000メートル)を豪快な直線一気で制した、ソールオリエンス。他馬を横目に余裕で繰り出した差し脚は、まさに「格の違い」を見せつける鬼脚だった。今年の3歳クラシック戦線の...
記事全文を読む→元女流棋士の人気アナが競馬番組でGIの1着を的中させれば、NHK紅白で司会を務めた美人アナが産休を経て完全復帰──。春の改編で女子アナGI戦線は荒れ模様だ。アサ芸は新番組で激突するフェロモン・アナたちのパドック舞台裏を総力取材。めくるめく色...
記事全文を読む→今村聖奈騎手が4週連続勝ち鞍ナシで、現在54連敗中(JRAのみ)。一時の勢いはなく、スランプに陥っている。いったいどうしたのか。理由のひとつは、制裁点が多いこと。昨年は15回の制裁を受けて、制裁点は26点だ。これは騎手制裁ランキングの19位...
記事全文を読む→春競馬、中山開催の掉尾を飾るのは皐月賞。中距離競走が幅を利かす中、芝2000メートルで争われるこのクラシックレースは、年々、層の厚みが増し、価値が上がってきている。牝馬による桜花賞とは異にして、下馬評では確たる主力になる馬がおらず、混戦模様...
記事全文を読む→「お前の呪いはもう解けている!」漫画「北斗の拳」のケンシロウが実在するならば、間違いなくそう口にしたと思われるのが、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品の「友人」で、馬券の生涯収支マイナス2億円君(マイ億君)の「粗品の呪い」だ。スポーツ紙記者が言...
記事全文を読む→4月9日に阪神競馬場で行われた3歳牝馬クラシックの第1弾「桜花賞」(芝1600メートル)を「異次元の追い込み」で制したリバティアイランド。誰もが「さすがに届かない!」と感じた位置からの目の覚めるような「直線一気」は、「異次元」という言葉をも...
記事全文を読む→多彩な特技を生かしてバラエティー番組でも人気を博す女優の田中道子(33)。昨年は超難関の「一級建築士」試験に一発合格する一方、競馬ファンから“バチコン姉さん”と呼ばれるなど、生粋の穴党でもある。才色兼備の女優は多かれど、博才まで持ち合わせて...
記事全文を読む→4月6日の満月は「ピンクムーン」と呼ばれ、この日は、愛情や感謝の気持ちが、運気アップにつながると言われています。ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが‥‥。恋人や行きつけの飲み屋の女性店員、友人や同僚とのコミュニケーションを大切にして、絆を深...
記事全文を読む→桜が散るか散らぬか、本格的な春の到来となった今週、牝馬クラシック第1弾、桜花賞が阪神競馬場で行われる。下馬評としては、2歳女王の座に君臨したリバティアイランドが絶対視されている。確かにGI阪神JFでは圧倒的な強さで勝っており、目下のところ、...
記事全文を読む→4月2日に阪神競馬場で行われたG1・大阪杯(芝2000メートル)を鮮やかな逃げ切り勝ちで制した、ジャックドール(牡5歳)。同馬を念願のGI初制覇に導いた武豊の騎乗は、まさに「世界の名手」でなければできない「神業」だった。9番ゲートから好スタ...
記事全文を読む→毎年10月にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる「凱旋門賞」(G1、芝2400メートル)には、69年のスピードシンボリによる初参戦以降、「欧州最高峰」とも「世界最高峰」とも言われる頂上決戦での栄冠を目指して、JRA(日本中央競馬会)所属...
記事全文を読む→日本の有力馬による海外競馬への大量参戦は、フェブラリーステークスや大阪杯などの春の国内G1のみならず、秋の国内芝G1戦線にも暗い影を落とし始めている。事実、10月の第1日曜日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される「凱旋門賞」(芝240...
記事全文を読む→サウジやドバイで開催される超高額賞金レースへの日本馬の大量参戦は、春に行われる国内G1レースの「格下げ問題」まで惹起しつつある。中でも少なからぬJRA(日本中央競馬会)関係者の心胆を寒からしめているのが、上半期のダート王決定戦として競馬ファ...
記事全文を読む→
