今週の中山競馬のメインは、セントライト記念。菊花賞のトライアルレースだが、来週、阪神で行われる神戸新聞杯(ともに3着までに優先出走権)が2400メートルで争われるようになってから、菊の前哨戦としての重みは、そちらに譲った格好だ。しかしそれで...
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今週から秋競馬の開幕となり、舞台は中央場所(中山、阪神)へ。西のセントウルSはGIスプリンターズSの前哨戦で、中山では土曜日に秋華賞トライアルの紫苑S(3着までに優先出走権)が行われる。秋のクラシック、GI戦を目前として番組はバラエティーに...
記事全文を読む→新潟、小倉、札幌。白熱の戦いが繰り広げられてきたローカル夏の陣は今週で閉幕。その新潟での掉尾を飾るのが、新潟記念だ。3歳上オープンによるハンデ戦で、別表を見てのとおり、フルゲート(18頭)になる公算が濃厚。見応え満点の激しい競馬になること請...
記事全文を読む→ローカル夏の陣は余すところ2週。いよいよ終盤を迎えた新潟競馬の今週のメインはGIII新潟2歳Sだ。デビューしたばかりの若駒同士の一戦で難解ではあるが、ここ何年かを見てみると来春のクラシックをにぎわす活躍馬も出てきており、年々注目度は増してき...
記事全文を読む→盛夏の中、8月11日に行われる関屋記念が新潟のメインだ。馬柱を見れば、おわかりいただけるだろう。GIII戦としてはなかなかの顔ぶれだ。しかもフルゲート(18頭)必至。暑さの余波を受けての熱戦が繰り広げられること請け合いだ。馬券的にもおもしろ...
記事全文を読む→蛯名正義と四位洋文といえば、大レースを数多く勝利したベテラン騎手。しかし近年はリーディングの上位に顔を出すこともなくなり、“引退秒読み”が囁かれている。昨年を見れば、蛯名は32勝で33位、四位も18勝で51位と、ベスト20にも顔を出していな...
記事全文を読む→今週の新潟メインは、レパードS。3歳馬同士によるダートGIII戦。今年で11回目になる歴史の浅い重賞ではあるが、初回に優勝したトランセンド(JCダート連覇)など、ここを踏み台にスターダムにのし上がる馬が出るなど、目を離せない一戦である。今年...
記事全文を読む→アイビスサマーダッシュ。直線のみの芝1000メートルで争われる日本で唯一無二の重賞競走で、それが新潟開幕週のメインだ。コーナーがある6ハロン戦と違って、ごまかしの利かない、それでいて単純にスピードを競う重賞ではない。今年も顔ぶれがよく、スピ...
記事全文を読む→7月16日に北海道新ひだか町で行われたサラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」で、直木賞作家の浅田次郎氏が「ダッシングハニーの2018」(牡、父ダンカーク)を1050万円(税抜)で落札した。「半妹に、18勝して2度のNARグランプ...
記事全文を読む→福島、中京、そして函館競馬の開催は今週で閉幕。いよいよローカル夏の陣が佳境を迎える。その北海道競馬の今週のメインは、GIII函館2歳Sだ。ここで勝ち負けして来春のクラシック戦線、NHKマイルCを頂点としたマイル路線で活躍する馬は少ないが、そ...
記事全文を読む→長い人生、思い通りにいかないことが多々ある。お笑い芸人カンニング竹山の場合は、ほんの軽い気持ちが悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまった。1カ月の小遣いを全額使い切ってしまったのだ。竹山がその残念すぎる羽目に陥った経緯を語ったのは、7月...
記事全文を読む→今週の重賞は一つ。中央場所(福島、中京)にはなく、函館で行われるGIII函館記念(芝2000メートル)がそれだ。先週のメイン、七夕賞と同じくハンデ戦で争われるだけに、比較的よく荒れる重賞として知られる。目下4年連続して馬単で万馬券になってお...
記事全文を読む→日曜の7月7日は七夕さま。その日の福島でのメインは、文字どおりの七夕賞だ。3歳以上オープンによる芝2000メートルのハンデ戦。よく荒れる重賞の一つとして知られ、馬券的にもおもしろいレースである。この重賞に馬単が導入されて以降、これまでの17...
記事全文を読む→先の函館開催に続き、今週から福島競馬が始まる。中央場所が休みに入り、本格的な夏のローカル競馬がスタートを切る。その福島開催の開幕週のメインがこれ、ラジオNIKKEI賞である。3歳馬によるハンデ戦。つかみどころがない、馬券的には難解な一戦だ。...
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