今週から東西ともに舞台を移し、東京では「フローラS」が行われる。過去5年で2度も100万馬券が飛び出しており、今年も傑出馬不在だけに、大波乱の可能性も十分。一方、京都の「マイラーズC」は、先行勢に注目だ。桜花賞、皐月賞が終わり、舞台は府中(...
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2015年のクラシックがいよいよ開幕する。今週は阪神で「桜花賞」が行われるが、3戦3勝の無敗馬3頭の他、阪神JFの上位勢が顔をそろえる混戦模様。はたして、1冠目を手にするのはどの馬か、大注目の一戦だ。マルセリーナからハープスターまで。クラシ...
記事全文を読む→今週は中山で「ダービー卿CT」が行われる。荒れることで有名なハンデ重賞で、昨年は1~3番人気馬が馬券圏外に敗れて3連単31万円。穴党の出番だ。一方、阪神の「大阪杯」は、GI馬7頭が顔をそろえる超豪華版!ダービー卿CTが今週のメイン。中山のマ...
記事全文を読む→今週は中京で「高松宮記念」が行われる。今年は香港スプリントを制した外国馬エアロヴェロシティが参戦するほか、連覇を狙うコパノリチャード、GI戦で安定感のあるストレイトガールなど、豪華なメンバーがそろった。フェブラリーSに続く4歳上古馬GI第2...
記事全文を読む→今週は中山で皐月賞TR「スプリングS」が行われる。11年連続で1番人気馬が3着以内に食い込む比較的堅めの傾向の中、万券王・水戸氏はブラックバゴに◎を打った。一方、「阪神大賞典」は、ゴールドシップの取捨がカギ!2週前の弥生賞と並ぶ皐月賞トライ...
記事全文を読む→今週は中山で「中山牝馬S」が行われる。4年前は244万円が飛び出すなど、例年2桁人気馬が馬券になる重賞だけに、穴狙いが正解か。一方、阪神の「フィリーズR」は、ここが勝負のムーンエクスプレスに注目!今週のメインは、中山牝馬S。荒れることで定評...
記事全文を読む→騎手界の宣伝隊長と呼ばれ、そのエンターテイナーぶりでも人気の後藤浩輝騎手(40)が、自宅で首を吊って亡くなった。度重なる落馬事故を乗り越え、完全復活を印象づけていただけに、突然の訃報に競馬サークル内に衝撃が走った──。JRA美浦トレーニング...
記事全文を読む→今週は東西でクラシックトライアルが行われる。中山の皐月賞TR「弥生賞」、阪神の桜花賞TR「チューリップ賞」とも比較的堅めの傾向ながら、今年はいずれも傑出馬不在の混戦模様。波乱含みの戦いになりそうだ。寒さがやわらいだと思ったら、もう桜花賞、皐...
記事全文を読む→ただ、いくら海外を股にかけてきた仕事人たちとはいえ、阪神を離れると、苦手な舞台も見えてくる。「中山の芝は、ともに『トリッキー!』と言って自信がないようです。特にルメールはここ3年間で芝レースが〈1-1-0-15〉。05年の有馬記念でディープ...
記事全文を読む→いよいよ3月1日から世界的な名手ミルコ・デムーロ騎手(36)=イタリア=とクリストフ・ルメール騎手(35)=フランス=が毎週、日本の競馬場で暴れまくる。“年間150勝”を目標にするスゴ腕ジョッキー2人のデータを探ると、馬券作戦に有効な得意&...
記事全文を読む→西に目を移せば、あのオルフェーヴルの主戦だった池添謙一(35)に「審議」のランプが点滅する。昨年の勝率は1割に満たず、勝ち鞍も45(全国リーディング27位)。これでは競馬ファン以上に本人が不満なのではないか。一流とは言えない父の池添兼雄厩舎...
記事全文を読む→さて、福永の騎乗ぶりは概して消極的。思い切った乗り方をしない。追いだしてからのパンチにも欠ける。その証拠に、前めで決まることの多いダートでの連対率(14年・2割7分8厘)は芝のそれ(14年・3割2分8厘)に比べ、ガクンと落ちる。1月18日、...
記事全文を読む→マズイのは当日の騎乗ぶりだけではない。直前のテレビ番組で距離を心配する発言をしたのだ。兜氏は怒りを込めて言う。「ジャスタウェイが凱旋門賞(仏GI・14年10月、8着)のゴール後、元気いっぱいに先着馬を追い抜いていったことをどう思っていたのか...
記事全文を読む→人気馬とリーディング上位騎手。それが馬券的な「鉄板」かといえば、さにあらず。人気を裏切る驚きのシーンを目にすることもしばしばだ。今年一発目のGI、フェブラリーステークスも開催間近。春のGIシーズン前に知っておきたい「危険な騎手」とは──。馬...
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