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記事全文を読む→プロ野球「球団の火種」乾燥注意報(3)広島・菊池涼介のメジャー挑戦発言裏側
リーグ3連覇を達成した広島は、丸に続く中心選手の“流出危機”が勃発している。菊池涼介(28)が契約更改の席で、来オフのポスティングでのメジャー挑戦をブチ上げたのである。
「『なにもこのタイミングで‥‥』とシラけた選手は少なくない。このムードが続けば4連覇も怪しくなってくる」(広島担当記者)
さらには、その菊池とエースの関係を心配する声まで上がっているのだ。
「先頃、最多勝投手の大瀬良大地(27)が広島のローカルタレント・浅田真由(28)との結婚を発表しましたが、実は彼女のスポーツ選手らとの交遊は地元では有名で、菊池とも交際を噂されるほど親しかったんです。天然で若干KYキャラの大瀬良ですから、それを知らないか、まったく気にしていないだけだと思いますが‥‥」(球界関係者)
「色恋遺恨」がメジャー挑戦の理由でないことを願う。
17年ぶりの最下位から脱出すべく矢野燿大新監督(50)が就任した阪神では、抵抗勢力による“矢野包囲網”が張られたという。トラ番記者が打ち明ける。
「2軍監督からの昇格人事となった矢野監督は、勝手知ったるコーチ陣を同時に昇格させました。それに伴い、昨季の1軍コーチの多くが2軍に異動している。いわば彼らは、続投内定から急遽辞任に至った金本知憲前監督(50)時代の“負の遺産”。何かあれば真っ先にクビを切られる存在なのです。彼らにすれば、『矢野がダメだった』となるのがみずからの食いぶちのためには理想ですから、1軍と2軍の連携がうまくいかない危惧があります」
矢野監督の敵は身内の現場だけではなかった。
「球団フロントや親会社には、いまだに岡田彰布元監督(61)を復帰させる動きもある。岡田派が“金本外し”に暗躍したように、たった1年成績が伴わないくらいで“矢野外し”の社内工作に出ることも考えられるんです」(トラ番記者)
一方、6年連続Bクラスと長いトンネルから抜け出せない中日は、一番星ルーキーの根尾昂(18)を引き当て、チームの雰囲気も上昇機運にある。
「根尾本人は、取材が殺到してもマイペースで、優等生的なコメントに終始し、記者泣かせな面がありますが、注目度が上がり、チーム全体にピリッとした芯が通った。残念ながらケガでキャンプは2軍スタートですが、根尾効果恐るべしです」(中日関係者)
ところが、新指揮官たる与田剛監督(53)を不安視する声が聞こえてくるのだ。中日OBが吐き捨てる。
「よく球団の身辺調査を通ったと思うよ。与田の女好きはビョーキの域だからね。10年にも愛人を妊娠させて金銭トラブルになったことが報じられている。白井文吾オーナー(91)は女がらみの醜聞を最も嫌うから、何かあったらただじゃすまないですよ」
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