前回は震源の極めて浅い直下型地震で発生する長周期パルス、高層建築物を十数秒で倒壊させる戦慄の地震波について警鐘を鳴らした。一方、今回取り上げる長周期地震動は、南海トラフ巨大地震など遠方で起こる震源の浅い海溝型地震などで必ず発生し、かつ、首都...
記事全文を読む→最新記事
6月13日の「日刊ゲンダイDIGITAL」が、昼の情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)に関する記事を掲載した。同番組は、早期の打ち切りが懸念されているという。まずはテレビ誌記者の解説を聞こう。「『ポップUP!』は4月にスタートしたものの...
記事全文を読む→セ・リーグの最下位に転落した中日が来季、「清原和博入閣」という「禁じ手」に打って出る可能性が高まっている。セ・パ交流戦での成績もパッとせず、ついにリーグ最下位に転落した立浪中日。シーズン前は、待望のミスタードラゴンズの監督復帰で、ファンの期...
記事全文を読む→木村拓哉が主演のドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の最終回が6月9日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。瞬間最大視聴率も16.1%と15%超えを果たし、関係者は胸を撫で下ろしているという。木村...
記事全文を読む→出演者たちが「憧れの芸能人」というテーマでトークを繰り広げる。6月5日に放送されたバラエティー番組「ドーナツトーク」(CBCテレビ)がそれだった。出演者のひとり、フリーアナの鷲見玲奈はここで、とんでもない発言を繰り広げたのである。「私、ずっ...
記事全文を読む→6月9日に放送された情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)に、市川由衣がゲスト出演。市川に対する木曜MC・高嶋政宏の質問が物議を醸している。テレビ誌記者が振り返る。「番組では高嶋が、09年のドラマ『隠蔽指令』(WOWOW)で市川と共演した...
記事全文を読む→テレビ東京の西野志海アナが同局を退社していたことが、複数のメディアで報じられた。ニュースサイト「文春オンライン」による一報では、西野アナは6月に入って依願退職していた。「彼女は生え抜きではなく、16年にテレビ朝日系列の北海道テレビ放送から中...
記事全文を読む→セ・リーグで最下位争いを繰り広げる阪神の1軍とは対照的に、連勝街道まっしぐらなのは2軍だ。6月9日のオリックスとのウエスタンリーグ公式戦にも勝利して、13連勝。昨年2軍記録を更新した18連勝にも迫る勢いだ。2軍チームは5月に行われた20試合...
記事全文を読む→「令和の怪物」として、今やプロ野球で最も名前が知られるように──。そんな佐々木朗希が所属するロッテは熱心なファンを除いて、これまであまり話題の中心に入ることは少なかった。05年のバレンタイン監督時代にリーグ優勝して阪神相手に戦った日本シリー...
記事全文を読む→とはいえ、出演中の月9ドラマ「元彼の遺言状」(フジテレビ系)は視聴率が1桁に低迷する大苦戦。原因について、芸能評論家の竹下光氏が解説する。「フジの連ドラは14年ぶりの出演となりましたが、ストーリーの内容もさることながら、高飛車な敏腕弁護士役...
記事全文を読む→若手時代にグラビア活動をしていた綾瀬だが、本格的に女優として頭角を現すと、鳴りを潜めるかのように、美ボディを封印する。が、四十路を前に、「Gバスト攻勢」へと打って出ていた。20年に刊行されたフォトブック「ハルカノイセカイ02」(講談社)のハ...
記事全文を読む→37歳の綾瀬はるかは今もカラダを張り続ける。6月10日公開の新作映画では全編「ムチムチ競泳水着」のオンパレード。果てはCMでもたわわなGバストを惜しげもなく披露する。主演を務める月9ドラマの低視聴率を吹き飛ばす怒濤の色香攻勢の秘密に迫った。...
記事全文を読む→TKO木下が、土下座する安田大サーカス・クロちゃんの頭を革靴で踏みつけたとされる事件については、木下の相方・木本武宏も異を唱えている。「グーッと踏んだイメージやろ。革靴の硬いやつで頭を踏んだっていう。クロちゃんが『すみませんでした』って言う...
記事全文を読む→日本の三大仇討ちといえば、赤穂浪士の討ち入り、伊賀越えの仇討ち、そして曾我十郎祐成と曾我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を富士野で討った仇討ちである。仇討ちは主君や親兄弟などを殺した者を討ち取って恨みを晴らすことで、江戸時代は武士階級...
記事全文を読む→
