阪神と巨人が激突した3月9日のオープン戦後、「ウラの主役」がトレンド入りした。前阪神監督の岡田彰布氏(オーナー付顧問)がMBS毎日放送で解説。阪神ナインにも厳しい物言いで、ズバズバ斬ったのである。初回の守りで、いきなり岡田氏がキレた。一死一...
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将棋の第74回NHK杯トーナメント準決勝第2局は、郷田真隆九段が近藤誠也八段を108手で下し、11年ぶりの決勝進出を果たした。郷田九段はNHK杯上位の常連で、優勝1回、準優勝2回の実績を誇る古豪。決勝にはすでに藤井聡太七冠が3年連続で進んで...
記事全文を読む→前田大然(セルティックFC)が止まらない。サッカーのスコットランドリーグ1部は3月6日、2月の月間MVPに前田を選出した。2月の前田はリーグ戦5試合に出場して6ゴール2アシストとフル回転しただけでなく、3月8日のスコットランドカップ5回戦の...
記事全文を読む→─今回はお父様にも取材をされたのですか?桜木職人(理髪師)の技術について聞いたぐらいですね。私自身、父と母にしか顔剃りをしてもらった経験がなく、わからないことが多かったものですから。何より猛夫が職人になり、腕を磨いて店を持つという場面は、原...
記事全文を読む→好評のうちに終了した週刊アサヒ芸能連載小説「人生劇場」。親の愛情に恵まれずに育った新川猛夫が職人としての理髪師を目指し、やっと独立するも常に劣等感を抱えるようになり、届かぬ夢を追い続ける─。北海道を舞台に昭和から令和を駆け抜けた男の一生を描...
記事全文を読む→「嫌な予感がしていました」大相撲春場所の初日の取組を終えてそう口を開いたのは、ベテランの相撲ライターである。「阿炎との対戦成績は11勝6敗と横綱が上回っているものの、過去1年は2勝3敗と負け越している。現在、連敗中でした。新横綱の初日として...
記事全文を読む→球界場外乱闘、ガチンコ激突は「第2ラウンド」に突入である。野球解説者・上原浩治氏による、エンゼルス・菊池雄星への批判とも取れる発言が、さらなる波紋を広げているのだ。コトの発端は、3月1日(現地時間2月28日)の、エンゼルスとドジャースのオー...
記事全文を読む→ここ数年は飲食店における禁煙・分煙が当たり前になった。だが、ほんの7年ほど前にはまだ「タバコを吸って何が悪い!」と主張する喫煙者は少なからずいた。とはいえ、喫煙者で現職の国会議員が、なんとガン患者に向かって罵声を浴びせようとは…。コトの起こ...
記事全文を読む→この「河合悠祐」という名前を聞いて、「アッ!」と記憶が甦る人がいるのではないか。2024年の東京都知事選にジョーカーの姿で登場し、さらにはほぼスッポンポンの選挙ポスターを掲示板に貼って世間から猛バッシングを浴びた、あの人物だ。掲げる公約は「...
記事全文を読む→テニスの公式ルールブックには、失格の要件に「危険もしくは無謀なボールをコート内に故意に打つ、もしくは、不注意に打ったボールが深刻な事態を招いた場合」と記されている。そんな失格の是非をめぐり、大々的に物議を醸した「事件」がある。全仏オープン女...
記事全文を読む→今から25年ほど前のこと、格闘技界に驚きの事態が起きた。アントニオ猪木に近い関係者から「マイク・タイソンから異種格闘技の対戦オファーが届いている」との情報を得たのである。タイソンはボクシングの元ヘビー級世界王者。猪木は1998年に引退してい...
記事全文を読む→子供が世間を騒がせたのであれば、親としてはなんらかの形で謝罪する必要はあるだろう。ただ、それが立派な大人になった息子の場合、親はいつまで頭を下げ続けなければいけないのか。ふとそんな疑問が頭をよぎった記者会見がある。2017年10月12日夜、...
記事全文を読む→いわゆる中居トラブルでスポンサーから総スカンを食らったフジテレビは3月末をメドに、第三者委員会による調査結果が発表されることになっている。だがその結果次第では、まだまだCMスポンサー企業各社が戻らない状況が継続しかねない。となれば、番組制作...
記事全文を読む→市立船橋高校のエースとしてサッカー選手権で優勝し、日本代表としても活躍した北嶋秀朗氏がサッカーを始めたきっかけは、実に意外なものだった。いや、奇跡と言って差し支えないことが起きたのである。それは小学1年生の時だったと、鈴木啓太氏のYouTu...
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