やや下向きから、こちらを鋭く見詰める男。「ちょい悪おやじ」のようにも見えるのは、なんと岸田文雄首相だった。米「タイム」誌(5月22・29日号)の表紙を飾ったのだ。岸田首相は4月に同誌から「世界で最も影響力のある100人」に「指導者」部門で選...
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侵略者プーチンが、過去最大の窮状へと追い込まれた。長引くウクライナ侵攻で、ロシア軍は当初、「T-90」をはじめとした「T-80」「T-72」などの主力戦車を約2500両配備したが、今年2月の時点で1600両を失ったとされている。その状況を図...
記事全文を読む→5月19日から21日に広島で開催予定の、G7サミット(先進7カ国首脳会議)。岸田文雄総理のお膝元で開かれる、この記念すべきG7サミットに、なんとアメリカのバイデン大統領が出席できない可能性が浮上したのだ。目下、アメリカでは、政府の借入金の限...
記事全文を読む→旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日にあたる5月9日、首都モスクワの「赤の広場」で挙行された記念式典は、プーチン大統領とロシア軍の窮状を内外に晒すイベントとなった。世界が注目した大統領演説も、対ウクライナ戦争の戦果を何ひとつ示すことができず、聞き飽き...
記事全文を読む→12年ぶりに再会された日韓シャトル外交の最終盤に、岸田文雄総理が口にした「媚韓アドリブ声明」が、日本国内で大きな波紋を広げている。物議を醸しているのは、韓国で行われた尹錫悦大統領との首脳会談(5月7日)後の記者会見で、元徴用工問題をはじめと...
記事全文を読む→中国空軍に所属する若手パイロットらの成長や奮闘を描いた中国映画「長空之王」(「大空の王」の意)が、今年4月末の公開からわずか1週間で、中国国内での興行収入が5億元(約100億円)を突破するという、異常な人気ぶりを示している。主人公に抜擢され...
記事全文を読む→昭和のオヤジ世代なら誰でも知っている少年漫画「いなかっぺ大将」。「巨人の星」と並ぶその大ヒット漫画で、主人公の「風大左衛門(かぜだいざえもん)」の名脇役を担っていたのが、大左衛門と同級生の少女「豚丸木トン子(とんまるきとんこ)」である。原作...
記事全文を読む→ロシアの首都モスクワにあるクレムリン(大統領府)に対して行われた、無人機(ドローン)攻撃。5月3日未明のこの破壊工作を巡っては目下、【1】ロシアによる自作自演、【2】ロシアの反体制組織によるテロ、【3】ウクライナによる軍事攻撃、【4】ウクラ...
記事全文を読む→プーチンのポチ。日本維新の会の副代表も務める鈴木宗男参院議員は、与野党の国会議員をはじめとする永田町の関係者から、こんな不名誉な「異名」で呼ばれている。だが、本人は不名誉どころか、名誉ある「称号」と考えているようだ。その証拠に、モスクワにあ...
記事全文を読む→中国でスパイ行為を取り締まる「反スパイ法」が4月に改正され、7月から施行される。「反スパイ法」においては、最近ではアステラス製薬の幹部が現地で拘束されるなど、特に日本人が多い。この法改正では、日本人がターゲットになる「日本人狩り」が一段と進...
記事全文を読む→日本も韓国もダメ野党のおかげで、政権は助かっているようだ。韓国の最大野党「共に民主党」の李在明代表は5月7日の日韓首脳会談について、尹錫悦政権の「対日屈従外交を正す最後の機会」と位置付けた。韓国では「徴用工」や「慰安婦」の問題が下火になって...
記事全文を読む→ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者にして総帥のプリゴジン氏が、ウクライナ東部の激戦地バフムトから政権批判の咆哮をブチ上げた。「オマエら(国防当局者ら)は高級クラブに座り、オマエらの子供はYouTubeを楽しんでいる。弾薬の割り当て分を...
記事全文を読む→ロシアの民間軍事会社ワグネルが「爆薬供給不足」を理由に、5月10日をもってウクライナ侵攻最前線のバフムトからの全面撤退を宣言。しかしその後、「弾薬の供給が約束された」として撤退を取り消すなど、発信が一転二転している。いったい何が起きているの...
記事全文を読む→現地時間の5月6日、イギリス・ロンドンのウェストミンスター寺院で、チャールズ国王の戴冠式が執り行われた。今回の式典は1953年6月のエリザベス女王以来、実に70年ぶりとなる儀式で、日本からも秋篠宮ご夫妻が出席。新国王は戴冠式後、妻のカミラ王...
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