シーズン途中の、まさかの引退劇である。DeNAのダヤン・ビシエドが5月24日限りで引退。日本に馴染んでいた男に涙するユニフォーム組は多い。 木村洋太球団社長によると、5月19日にビシエド側から球団首脳に引退を申し入れ、慰留されたがこれを固辞...
記事全文を読む→スポーツ
いよいよ5月26日から始まるセ・パ交流戦。阪神は本拠地・甲子園で日本ハムを迎え撃つが、直前の巨人戦(東京ドーム)では3連勝し、セ・リーグ首位に浮上した。交流戦でさらに勢いをつけたいところだが、近年の阪神は交流戦が鬼門となっている。過去3年を...
記事全文を読む→5月26日からの交流戦を控えて、中日と最下位争いを演じるチーム状況ながら、大黒柱の栗林良吏が離脱した広島を、育成出身で年俸400万円の地元の星が救うかもしれない。衝撃が走ったのは5月22日の中日戦(バンテリン)。今季から先発に転向した栗林が...
記事全文を読む→大混戦となった大相撲夏場所は優勝決定戦の末、小結・若隆景が25場所ぶりとなる2度目の賜杯を手にした。「あまり実感が湧かない」そう話す若隆景だが、史上3位となる長期ブランク優勝という感動のストーリーに幕を下ろした。しかし、だ。「本場所のクオリ...
記事全文を読む→巨人が阪神に3タテを食らった。阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広に完膚なきまでに叩きのめされたのだ。この3連戦の初戦から、プロ入り初となる「1番」に起用され、3試合で打率なんと5割(14打数7安打5打点)と大暴れ。第3戦では巨人のドラフト...
記事全文を読む→J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが終了した。10チームずつ東西に分かれた地域リーグラウンド。EASTは鹿島アントラーズが安定した強さを見せ、1試合を残して1位を決めた。大会前から優勝候補の筆頭と言われてきたが、予想通りの強さを発揮した...
記事全文を読む→広島カープなぜまた、懲りずに低迷しているのか。新井貴浩監督4年目となる今季は攻撃のレギュラーを頻繁に組み換えているが、ファビアン、小園海斗、佐々木泰、中村奨成が大不振でチーム打率、得点ともに12球団ワーストレベルの得点力不足となっている。拍...
記事全文を読む→かつては軽量級のボクサーがファイトマネーや名声を求めてアメリカへと渡る。それがいわば常識(アメリカンドリーム)だった。しかし日本ボクシング界の至宝・井上尚弥が日本という巨大なマーケットを作り上げ、「ジャパニーズドリーム」を確立したことで、そ...
記事全文を読む→梅雨どきの風物詩である熱い戦いが、間もなくスタートする。5月26日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦2026」は6月14日まで計108試合で火花が散らされることになる。リーグ戦で苦戦していたチームが、この交流戦を機に下剋上の足がかりを摑むスト...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)がオフのフリーエージェント(FA)権を行使した選手獲得に伴う人的補償制度を撤廃する方向で調整していることが分かった。5月22日にはNPB関係者が、撤廃について協議中であることを認めている。「FAはプロ野球選手会と球団の...
記事全文を読む→5月24日(日)に行われるGI・オークス(東京・芝2400メートル、3歳牝)は、例年にも増して「距離適性が勝敗を左右する一戦」になるだろう。その点で最も気になるのが、1番人気に推されそうなスターアニスの取捨だ。GI・阪神JF(阪神・芝160...
記事全文を読む→5月24日(日)の第87回オークス(GⅠ、東京・芝2400メートル)は、見どころ盛りだくさんの牝馬クラシックとなる。まず今村聖奈が女性騎手として初めて、クラシックレースで騎乗する。コンビを組むジュウリョクピエロは現在2連勝中で、好勝負できそ...
記事全文を読む→鬼門で完膚なきまでの惨敗。6連敗の衝撃が起きたのは日本ハムである。5月22日のみずほペイペイドームで行われたソフトバンク戦に、0対10でボロ負け。開幕からソフトバンク戦は6戦全敗、みずほペイペイドームでは4戦全敗という屈辱に新庄剛志監督は、...
記事全文を読む→2019年には最高勝率タイトルを獲ったことがあるオリックス・山岡泰輔投手が、5月24日の西武戦(ベルーナドーム)で今シーズン初先発登板を果たす。プロ10年目を迎えた山岡は、先発投手として山本由伸とともにフル回転したこともあったが、今や見る影...
記事全文を読む→
