吉田響(サンベルクス)の初マラソンは、様々な意味で異例づくめだった。それは2月22日の大阪マラソンでのこと。大迫傑が昨年12月7日に更新したばかりの日本記録(2時間4分55秒)を大幅に上回る勢いで中間点を折り返すが、終盤に失速。37キロあた...
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数日前にテレビで目にした金メダリストと飛行機内のエコノミークラスで席が隣り合わせになったら、目が点になってしまうだろう。ミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得した日本選手たちが続々と帰国する中、スノーボード男子ハーフパイプで世界の頂点に立った...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪で史上最多の24個(金5・銀7・銅12)のメダルを獲得した日本選手に「エコノミー帰国問題」が起きている。これまでの最多メダル数は2022年・北京大会の18個。今回はこれを大きく上回った。そればかりではない。この大会...
記事全文を読む→WBC侍ジャパンは、2月22日と23日に開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクと計2試合の実戦経験を積んだ。もっとも、MLBから早期合流した菅野智之(写真中央)と菊池雄星を除く国内組に全員登板機会があったわけ...
記事全文を読む→「サポート侍」が宮崎でポテンシャルを発揮した。2月23日にWBC侍ジャパンは「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026宮崎」でソフトバンクに0‐4で敗戦。そんな中でも、圧巻の投球を披露したのが、先発マウンドに登った西武の2年目右腕・篠原響にほ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが閉幕した。日本は過去最多24個のメダルを獲得し、毎日のように日本列島を賑わせてくれた。これからは大谷翔平が侍ジャパンに合流し、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)一色になるのだろう。ただ、...
記事全文を読む→「衝撃のインパクト」を宮崎に轟かせた。2月22日に開催された「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」の侍ジャパン対ソフトバンク。そこで、特大の一発を右翼席に運んだのがソフトバンクの笹川吉康だった。2回2死走者なしの場面で曽谷龍平の投じた高...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平が、アメリカアリゾナ州グレンデールで行っているキャンプを、2月23日に打ち上げた。ナゾに包まれた出発日だったが、ロバーツ監督が「彼は出発の準備ができている。今日がアリゾナでの彼の出発前の最後の日だ」と明言した。2月27日...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪ではスノーボードやスピードスケートをはじめ、女子フィギュアスケートでは坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得するなど、日本勢が手にしたメダルの総数は冬季五輪では最多記録を更新した。どの競技にも順位がつく。この...
記事全文を読む→ロッキーズの菅野智之がWBC侍ジャパンの宮崎合宿に合流したのは2月22日のこと。この日の午前中は、2017年のWBC以来の「侍」選出となったMLB右腕に報道陣とファンは釘付けにされた。9時20分過ぎにサンマリンスタジアムから現れるだけで老若...
記事全文を読む→井端弘和監督にとっては嬉しい悩みに違いない。2月22日にソフトバンクを相手に13‐3(7回降雨コールド)で初陣を飾ったWBC侍ジャパン。中でも、強打を存分にアピールできたのは4番サードを務めた佐藤輝明にほかならないだろう。2本のツーベースを...
記事全文を読む→1993年11月12日、米国コロラド州デンバーでUFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)が初めて開催されてから、異種格闘技戦ではなく「何でもあり」の総合格闘技イベントが注目されるようになったが、女子プロレスが初めて開催し...
記事全文を読む→2大会連続の金メダルは逃したものの、ミラノ五輪直前の骨折から奇跡的に復活したスノーボード男子ハーフパイプ、平野歩夢。そのスノーボードにはヨネックスやユニクロ、木下グループといった有名企業名と並んで「TOKIO INKARAMI」のロゴが輝く...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ冬季五輪がいよいよフィナーレを迎えるが、新たな五輪競技と目されているのが、日本の国技たる相撲である。その大きな根拠となっているのが、元横綱・白鵬翔氏のこんな「宣言」である。「時間の問題で(相撲が)五輪競技になると思う。20...
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