千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムが、幕張メッセの駐車場に移転して建て替えられる方針となっている。1990年に完成してから30年以上が経っており、海風を受けて老朽が激しく、雨漏りや塩害による腐食などが問題となっている...
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レベチということなのだろうか。大相撲夏場所4日目は、綱取りがかかる大の里が序盤戦の山場、王鵬との全勝対決に臨んだ。立ち合いで当たりを止めると、何もさせずに一気の押し出し。「体が動いている。上体を起こさないように考えてやった」とホクホク顔で語...
記事全文を読む→水を得た魚とはまさに、リチャードのことかもしれない。ソフトバンクから秋広優人と大江竜聖との交換トレードで巨人入りした「ロマン砲」である。左肘靭帯損傷による長期離脱となった主砲・岡本和真の穴埋めとして三塁を守り、移籍後ただちに本塁打という結果...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズがが泥沼にハマっている。なにしろ5月14日の中日ドラゴンズとの下位対決では、今季6度目の完封負け。リーグ最速20敗、今季ワースト借金8となった。村上宗隆が脇腹を痛めて復帰の見込みが立たず、長岡秀樹は右膝後十字靭帯損傷、塩見...
記事全文を読む→5月18日のWIN④栗東Sは、臨戦過程がポイント。前走がJRAで上がり3ハロンタイム順位が3位以下だった馬は、20年以降〈3 1 3 55〉で、3着内率が11.3%にとどまっています。地方のダートグレード競走をステップに臨む馬や、前走で出走...
記事全文を読む→ドジャースの佐々木朗希投手が負傷者リスト入りし、戦線離脱する原因となったのは、右肩関節の「インピンジメント症候群」なる症状。5月9日のダイヤモンドバックス戦で5回途中5安打5失点で降板後に症状を訴え、5月12日の精密検査で判明したものだ。メ...
記事全文を読む→右肩負傷で戦線離脱したドジャース・佐々木朗希に「新たな問題」が発覚した。佐々木は5月15日のアスレチックス戦前、関節付近に痛みが出る「右肩インピンジメント症候群」について、自ら説明した。「去年の日本でのシーズン中も1回離脱している時に似たよ...
記事全文を読む→成績不振で5月1日に出場選手登録を抹消され、2軍練習施設「DOCK」で調整中のDeNA・筒香嘉智が今オフ、再び茨の道を選ぶ可能性が浮上している。長年、筒香を取材をしてきたマスコミ関係者はこう話すのだ。「今季も開幕から、本来の力を発揮していな...
記事全文を読む→ボクシング世界4団体統一王者でパウンド・フォー・パウンド2位の井上尚弥は、9月にムロジョン・アフダマリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦を行うとされている。仮にムロジョン戦で勝利した場合、12月にフェザー級に階級を上げ、WBAフェザー級王者ニ...
記事全文を読む→牝馬限定のマイルGⅠ。普通に考えれば桜花賞馬が格上の強みを発揮するパターンだろう。調べてみると、ヴィクトリアマイルを勝った桜花賞馬は、ダンスインザムード、ブエナビスタ、アパパネ、アーモンドアイ、グランアレグリア、ソダシの6頭。桜花賞2着馬も...
記事全文を読む→4歳上牝馬によるマイルの女王決定戦、ヴィクトリアマイルが今週のメイン。今年で20回目と、まだ歴史の浅いGⅠ戦である。消長の激しい牝馬によるレースだからか、定量戦にもかかわらず、一筋縄で収まることが少ない。これまでの19年間で馬単による万馬券...
記事全文を読む→ここ数年の東京芝は、レースコースの路盤と配合トレンドが変化したことにより、以前よりも「欧州型血統」の濃い馬が走りやすくなっています。「欧州型血統」とは、血統ビームオリジナルの「国別血統タイプ」のこと。血統ビームでは、30年以上前から世界中の...
記事全文を読む→プロ野球の世界では、ずっとくすぶっていた選手が他球団に移籍した途端、水を得た魚のごとく覚醒し、一気に成績をアップさせた例がいくらでもある。これに追随しそうなのが、ソフトバンクから巨人にトレードされたリチャードだと主張するのは、野球解説者の大...
記事全文を読む→サッカー欧州リーグが終盤戦に突入する中、日本代表FWの明暗がくっきり分かれたのは、名門セルティック(スコットランド)でチームメイトだった古橋亨梧と前田大然だ。開幕から古橋が不動のエースとして君臨し、前田がウイングで起用されていたが、古橋は1...
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