アストロズ移籍後、菊池雄星の投球スタイルが変わった。8月19日(現地時間)のレッドソックス戦での先発登板では、6回途中まで3失点(自責点1)7奪三振と好投。チームは勝利したものの、菊池に勝ちはつかなかった。よく聞かれるのは「ブルージェイズ時...
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阪神タイガースがいよいよ正念場を迎えている。8月20日のヤクルト戦では初回、木浪聖也の適時二塁打などで3点を先制。8回裏には中野拓夢、佐藤輝明、大山悠輔の適時打で一挙4点を奪い、勝利を決定づけた。ここまで4カード連続で負け越している阪神にと...
記事全文を読む→中日の自力クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。今季112試合目となる8月20日のDeNA戦に、2-4で敗戦。6連勝中だった先発の高橋宏斗は6回、DeNA戸柱恭孝にタイムリーヒットを打たれて降板し、今季最悪の自責点4で、6月...
記事全文を読む→「オレ、張本さんのフリーバッティングが、キャンプの中でいちばん嫌いだった」これは野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に登場した角盈男氏の告白である。巨人時代の1981年、最優秀救援投手のタイトルに輝いた左腕...
記事全文を読む→セーヌ川のヒドい水質や柔道での不可解判定、選手村の食事や段ボールのベッドなど、様々な問題がクローズアップされたパリ五輪。その中でも特に問題視されたのは、選手や関係者に向けられた、SNSを介する誹謗中傷だった。IOCは五輪開催期間中に選手や関...
記事全文を読む→Jリーグ夏の移籍期間(8月21日まで)で「主役」の座を奪ったのは、資金潤沢な町田ゼルビアだ。欧州リーグを主戦場にしていた日本代表のFW相馬勇紀とDF中山雄太を口説き落とし、初優勝に向けてライバルたちが真っ青の強力な補強を成功させた。一方、降...
記事全文を読む→パリ五輪が開催されたことで、アトランタ五輪(1996年)のサッカー代表選手がYouTubeで当時の思い出を振り返る機会が増えた。前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演したのは、廣長優志氏。そこで衝撃の事実を明らかにしたのである。それはア...
記事全文を読む→札幌競馬場で行われた8月18日のGⅡ・札幌記念(芝2000メートル)は、5番人気のノースブリッジ(牡6)が勝利。本連載の前編(8月20日公開)では〈1着ノースブリッジの次走は「消し」、4着プログノーシスの次走は「買い」〉と題し、今秋以降の古...
記事全文を読む→8月21日(水曜日)にイギリスのヨーク競馬場で開催されるGⅠ・インターナショナルステークス(芝2050メートル)。発走時刻は現地時間15時35分(日本時間23時35分)で、今年は日本調教馬からドゥレッツァ(牡4)が参戦するため、JRAの即P...
記事全文を読む→セ・リーグの混戦から、阪神タイガースが脱落する可能性が高まってきた。低迷する中日との3連戦で2敗1分けと苦しみ、首位の広島とは今季最大の5ゲーム差に広がった。8月18日は大竹耕太郎と伊藤将司が大量失点を与えて敗戦。投手陣がここにきてグラグラ...
記事全文を読む→昨年のWBCでは、ピンチを救う好守備とペッパーミル・パフォーマンスで一躍、時の人となったセントルイス・カージナルスのラーズ・ヌートバー。この夏、球団本拠地のあるセントルイスのアイリッシュパブを借りて「The Noot Baar」を開店させた...
記事全文を読む→8月18日に札幌競馬場で行われたGⅡ・札幌記念(芝2000メートル)。結果は5番人気のノースブリッジ(牡6)が快勝し、単勝1450円、複勝580円の好配当となった。一方、断然の1番人気(単勝1.3倍)に推されたプログノーシス(牡6)は、馬券...
記事全文を読む→既に閉幕したパリ五輪は各競技で様々なドラマが生まれたが、日本のお家芸といわれてきた柔道では、男子60キロ級で永山竜樹と対戦したスペインのフランシスコ・ガリゴスが、主審の「待て」宣告を無視。数秒間、絞め続けたことで永山が失神し、不可解な一本負...
記事全文を読む→在庫一斉セール、叩き売り状態でも買い手がつかないのか。メッツ傘下3Aシラキュースに所属する藤浪晋太郎投手が敵地でのナショナルズ傘下3Aロチェスター戦に救援登板し、2回を無安打無失点、1人の走者も出さず5三振を奪う圧巻の投球を見せた。売り物で...
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