今年の阪神タイガースはなんと、最速リーグ優勝した昨年よりも強いのだという。そう太鼓判を押したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問だった。1月3日深夜放送の「あすリート」(読売テレビ)で、自身と同じ早稲田大学出身で阪神OBの鳥谷敬氏と師弟対談を...
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なにもかもが異例ずくめのデビューだった。1月4日の新日本プロレス東京ドーム興行。東京五輪男子100キロ級金メダリスト、ウルフアロンのプロレスデビュー戦である。NEVER無差別級選手権試合で王者の極悪レスラーEVILと対戦したウルフは12分5...
記事全文を読む→新年のプロ野球順位予想をお届けする。プロ野球OBや放送関係者、裏方への取材をもとに集計したところ、セ・リーグ優勝は阪神が圧倒的に多数派であった。阪神はこのオフ、FA権を獲得した近本光司の引き留めに成功。森下翔太、佐藤輝明、中野拓夢、大山悠輔...
記事全文を読む→2026年はついに「現役最終イヤー」か。巨人の坂本勇人が引退危機に陥っている。2025年はプロ入り2年目以降ではキャリアワーストの出場62試合、打率2割8、3本塁打、22打点。推定年俸は減額制限いっぱいの40%ダウン、2億円減の3億円でサイ...
記事全文を読む→身の置き場がない、とはまさこのことだろう。ヤクルトの山田哲人が超下り坂の選手に成り下がっている。かつてのトリプルスリー男はプロ15年目の2025年、108試合の出場で打率2割3分1厘、12本塁打、37打点。2022年からは打率2割5分すら超...
記事全文を読む→巨人からポスティングシステムでメジャーリーグ移籍を目指していた岡本和真内野手の移籍先が決まった。カナダの球団トロント・ブルージェイズとの契約に合意したのだ。現地ではパイレーツ、エンゼルスなどが有力視されていたが、「大穴」のブルージェイズに決...
記事全文を読む→ポスティングシステムでのメジャーリーグ挑戦を目指していた巨人・岡本和真が、トロント・ブルージェイズと契約合意に達した。4年総額6000万ドル(約94億2000万円)。昨年、ドジャースとワールドシリーズを争った強豪チームとの大型契約だが、問題...
記事全文を読む→新庄剛志監督の「勝てるチーム作り」により、優勝争いを繰り広げた日本ハムの内情、選手はどんな感じだったのか。昨年まで1軍打撃コーチだった八木裕氏が1月3日の「ベースボールパーク番外編」(MBSラジオ)で明かしたのは、新庄ファイターズでの3年間...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督の新オーダー構想に、OBを中心に落胆の声が日増しに高まっている。長年、チームの主砲として活躍してきた岡本和真が、4年総額6000万ドル(約94億2000万円)でトロント・ブルージェイズと契約合意し、正式に巨人を離れること...
記事全文を読む→復活の日はまだまだ遠いようである。タナキクマルで3連覇を果たした2018年からはや8年。2025年は球団15年ぶりの借金20で5位に転落し、2年連続のBクラスとなったのは、新井貴浩監督率いる広島カープだ。今年の戦い方はどうなるのかといえば、...
記事全文を読む→2025年はたった4試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率7.94。背番号が7から30に変更されたが、とにかくまるで結果が出ないのが、中日の根尾昂だ。「初めはよかったけど2、3回目はダメでした、だと今の立ち位置にさえいられなくなる。シケたマ...
記事全文を読む→阪神ドラフト1位入団の立石正広内野手(創価大)が、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間をかけてキャッチボール、ダッシュなど軽めのメニューをこなすと、「今年次第で自分の野球人生を良くも悪くも変える1年だと思う。いい結果を...
記事全文を読む→片っ端から助っ人補強である。巨人が楽天を退団したスペンサー・ハワード投手を獲得したと発表した。昨年は9試合に先発して5勝1敗、防御率2.22。開幕直前に離脱し、来日初勝利は5月だったが登板試合の勝率が高く、楽天での外国人新記録となる開幕5連...
記事全文を読む→1月4日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)は「荒れるハンデ重賞」として知られている。それだけに馬券推理は難解を極めるのだが、正解に近づくための手がかりは、それなりにある。特筆すべき好走パターンに合致する出走馬の激走率は、か...
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