メジャーリーグに移籍が決まり、ブルージェイズ入団会見に臨んだ岡本和真のウケは上々だった。日本時間7日未明に行われた会見では、「何番でもいい」と話していた背番号が「7」に決定したことが発表された。本人が「ほとんど何もわからない」と煙に巻いてい...
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高額譲渡金を見込めなくなり、日本球界ではポスティングシステムの見直し案が出てきそうだ。今オフ、ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指した選手の交渉が、全て終了した。巨人・岡本和真が4年総額6000万ドル(約94億円)でブルージェイズへ、ヤ...
記事全文を読む→ブルージェイズと契約合意した岡本和真の入団会見が、1月7日に行われる。背番号は7に決まった。球団公式Xなどを見ると「The Young General」とニックネームで紹介されていた。「若大将」の意味だ。原辰徳氏の現役時代の愛称が、カナダ・...
記事全文を読む→西武のエース・今井達也がアストロズと契約合意に達し、メジャーリーグへの挑戦が正式に決まった。正月早々に飛び込んできたこのビッグニュースで浮かび上がるのは「この移籍で、西武はいくらの譲渡金を手にするのか」という現実的な問題だ。報じられている契...
記事全文を読む→初日を1月11日に控えた大相撲初場所の稽古総見が国技館で行われたが、新大関・安青錦が批判の的となった。相撲ジャーナリストが言う。「見どころは、横綱・豊昇龍が新青錦にどんな相撲を取るか、でした。ところが、これまで4戦全敗と合口の悪い安青錦に対...
記事全文を読む→サッカーJ1アビスパ福岡で展開された、金明輝前監督の契約解消騒動は、日本サッカー界に大きな影を落とした。その理由は鳥栖監督時代に続く、2度目のコンプライアンス違反にある。福岡側は「関係者の個人情報への配慮ということ、事実関係の整理中」として...
記事全文を読む→2026年の大相撲初場所(両国国技館)が1月11日に初日を迎える。新大関・安青錦の誕生など話題は尽きないが、実は相撲界で秘かに視線が注がれている2人の力士がいる。角界の共同生活の形態に一石を投じる動きを見せているからだ。ベテラン相撲担当記者...
記事全文を読む→正月の風物詩といえば、毎年1月4日に開催される新日本プロレスの東京ドーム興行だ。1992年の「超戦士 in 闘強導夢」を皮切りに、今に続く毎年の恒例行事となっている。とはいえ、毎年楽しみにテレビで見ていたのは、2000年初頭くらいまで。それ...
記事全文を読む→今年の第102回箱根駅伝は、青山学院大学の圧倒的な総合優勝、2回目の3連覇で幕を閉じた。往路・復路ともに新記録を更新し、10時間37分34秒という大会新で9度目の頂点に。その強さが改めて際立つ一方で、今年はもうひとつ、選手たちの「足元」に大...
記事全文を読む→大相撲初場所(1月11日初日)に向けた横綱審議委員会による稽古総見が、1月5日に東京・両国国技館の相撲教習所で行われた。新大関・安青錦は横綱・豊昇龍、大関・琴桜との15番の申し合い(勝者が次の相手を指名する、勝ち残りの稽古)で6勝9敗に終わ...
記事全文を読む→2025年シーズンにセ・リーグ首位打者と最高出塁率の2冠を獲得した広島カープの小園海斗内野手が始動した。1月4日に広島市内で自主トレーニングを公開すると、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場に強い意欲を示したのだ...
記事全文を読む→広島カープの「1番・中堅」中村奨成はもっと評価されてもいいのではないか――。新井貴浩監督がスポーツ紙の新春企画で、OBの金本知憲氏と対談した。監督経験者として、金本氏は野手をドラフト1位指名する重要性を力説。真っ先に思い出されるのは、阪神監...
記事全文を読む→複数のメジャーリーグ球団からオファーはあったというが、契約条件で折り合わなかったのか、西武・高橋光成は一転して残留を決めた。この決断を、野球解説者の高木豊氏はYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」でさっそく分析。「勝...
記事全文を読む→今年の阪神タイガースはなんと、最速リーグ優勝した昨年よりも強いのだという。そう太鼓判を押したのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問だった。1月3日深夜放送の「あすリート」(読売テレビ)で、自身と同じ早稲田大学出身で阪神OBの鳥谷敬氏と師弟対談を...
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