松井秀喜氏が持つ日本人選手のメジャーリーグ通算最多本塁打175本に並んでいるドジャースの大谷翔平が4月15日、ドジャース移籍後初となる「ジャッキー・ロビンソン・デー」に臨んだ。この日は、近代メジャーリーグ初の黒人選手であるロビンソンの功績を...
記事全文を読む→スポーツ
ボクシング・井上尚弥の「5.6東京ドーム世紀の決戦」に水を差す事件が勃発した。次代のスター候補「ネクスト・モンスター」と呼ばれる、WBC世界フェザー級8位の堤駿斗(志成ジム)が、世界ランカー対決の前日計量で「体重超過」の大失態を犯したからだ...
記事全文を読む→昨年DeNAベイスターズでプレーしたトレバー・バウアーが、メキシコリーグのレッドデビルズと5月までに5試合に登板する短期契約を締結した。試合に出ながら、メジャーリーグ復帰を目指している。契約によれば、メジャーリーグ球団から獲得オファーがあれ...
記事全文を読む→2軍調整を余儀なくされている楽天・田中将大の次回登板が白紙になる中、「トレード説」が囁かれている。田中本人は残り3勝となった悲願の日米通算200勝達成に向けて、移籍も辞さない覚悟のようだ。田中は4月16日からのイースタンリーグDeNA戦での...
記事全文を読む→遡ること13年、2011年4月30日にロシア・モスクワで行われた、フィギュアスケート世界選手権、最終日。日本勢初の連覇を狙う浅田真央は、前日の女子ショートプログラム(SP)で、最大の武器であるトリプルアクセルに失敗した。フリーでも挽回できず...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明に「外野再コンバート案」が持ち上がっている。佐藤は岡田彰布監督が就任した昨シーズンから三塁手として固定起用され、「アレンパ」を狙う今季も、開幕から三塁守備に就き続けている。ところが「まずい守備」を連発。セ・リーグ失策王となって...
記事全文を読む→4月15日(日本時間)に行われたボストンマラソンに、パリ五輪の男子マラソン代表に内定している大迫傑が出場。自身が2020年の東京マラソンで記録した元日本記録2時間5分29秒を上回る力走が期待されたが、結果は2時間11分44秒で13位。日本人...
記事全文を読む→4月5日のヤクルト戦から報道陣への取材拒否を続けている、阪神の岡田彰布監督。取材再開の見通しは明るくないと、球団OBは言う。「監督とマスコミがいまだにいがみ合っています。今回はどっちも引くに引けない状態で、事態は深刻。今後、和解する可能性は...
記事全文を読む→ソフトバンクの山川穂高が、4月13日のベルーナドームでの西武戦で「2打席連続満塁アーチ」を放ち、チームは11-2で圧勝した。昨年まで在籍していた西武の本拠地での試合。山川は西武ファンの容赦ないブーイングを浴びたが、そんな逆境の中での迫力弾だ...
記事全文を読む→広島カープのお膝元、広島県のテレビ局関係者がなぜか「今年はカープがセ・リーグを圧倒する。優勝は間違いない!」と妙な自信をもってアピールしまくっているという。開幕から勝ち波に乗れず、現在はBクラス。球団関係者が苦笑いしながら事情を語る。「昨年...
記事全文を読む→去年のチャンピオンチーム、阪神タイガースは15試合を終えて6勝8敗1分と、締まりがない。4月14日の中日戦は打線解体で木浪聖也を1番、梅野隆太郎を2番、近本光司を3番、4番に佐藤輝明、そして大山悠輔を5番降格とする大幅な入れ替えで辛くも勝利...
記事全文を読む→国内女子ツアーのKKT杯バンテリンレディスオープンが4月14日、熊本空港カントリークラブで最終ラウンドが行われ、3位から出た竹田麗央が3バーディー、1ボギーの70で周り、通算7アンダーでツアー初優勝を飾った。1日目は41位だったが、2日目に...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の口座から不正に送金したとして、銀行詐欺の疑いで米連邦検察に訴追された、元通訳の水原一平容疑者。日本時間4月13日にはロサンゼルスの連邦地裁に出廷すると、約382万円の保釈保証金を支払い、保釈された。同日、メジャーリーグ...
記事全文を読む→女子テニスの国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯予選最終日が4月13日に東京・有明コロシアムで開催され、日本はカザフスタンを破り、11月の決勝大会(スペイン)にコマを進めた。2020年から採用された現行方式での決勝大会進出は初めてのことで、...
記事全文を読む→
