全日本プロレスのジャイアント馬場社長と新日本プロレスの坂口征二社長が協調路線を打ち出し、年始から明るいムードに包まれていた1990年のプロレス界に爆弾を投下したのは異業種のメガネスーパーだ。4月1日に新日本のジョージ高野、佐野直喜の引き抜き...
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野村ID野球の継承者といわれるヤクルト・高津臣吾監督だが、実は明るすぎるキャラクターの持ち主ゆえの、恥ずかしいエピソードをいくつか残している。現役時代は「ギャオス」のニックネームで球界きってのギャグ男として知られた内藤尚行氏と並ぶ宴会部長と...
記事全文を読む→プロ野球選手にトレードはつきものだ。トレードというからには、出す側と欲する側それぞれの思惑があるわけだが、大っぴらには公表できない事情も存在する。今年7月、DeNAとヤクルトの間で成立したトレードもそのひとつで、ナニやらきな臭い空気が漂って...
記事全文を読む→記念すべき第100回大会を迎える「箱根駅伝」こと「東京箱根間往復大学駅伝競走」。史上初の2年連続学生駅伝3冠を目指す駒澤大学に、一泡吹かせるライバル校は登場するのか。マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏(67)に下剋上展望を聞いた。前回の箱根...
記事全文を読む→これほどのスターならば、指導者として引く手あまたのはずだ。メジャーリーグで金字塔を打ち立て、国際大会でもその勝負強さを発揮。「世界のイチロー」の経験値は驚くほどに大きい。当然ながら、侍ジャパンの指揮官就任も期待されたが、フタを開けてみれば、...
記事全文を読む→大学のトップとして、文筆家として、信じられない言葉を口にしてしまったのが、日本大学の林真理子理事長である。日本大学ではアメリカンフットボール部員の大麻所持により、8月に警視庁が3年生部員を逮捕。部内で蔓延していた事実が明らかになり、芋づる式...
記事全文を読む→2度目となる右肘の手術をしてなお、その「価値」が高騰していった大谷翔平。巨額移籍騒動が勃発した当初から、大谷が希望する移籍先は「勝てるチーム」だと報じられてきた。そして「10年1015億円、ドジャース移籍」で決着。プロスポーツ史上最高額の契...
記事全文を読む→かつて銀座のクラブで他球団の監督に直訴し、自らトレード先を決めたというプロ野球選手がいる。デニー友利だ。1967年に沖縄県浦添市で生まれたデニーに甲子園出場経験はなかったが、1986年度ドラフト会議で大洋ホエールズ(現DeNAベイスターズ)...
記事全文を読む→TBSは12月31日、午後5時から3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の特番を「WBC2023 ザ・ファイナル」を生放送するが、これが高視聴率を記録するのではないかと野球ファンの間で期待が高まっている。同番組はWBCで...
記事全文を読む→第20代監督として新たに巨人の指揮を執る阿部慎之助監督だが、できれば触れてほしくない過去が2つある、といわれている。そのひとつは高校受験の失敗だ。阿部監督は中央大学を経て巨人に入団したが、出身高校は東京の安田学園。都内では名前の知られた学校...
記事全文を読む→そのビックリ発言でプロ野球ファンをザワつかせたのは、阪神タイガースの岡田彰布監督だった。交流戦明けのことである。2.5ゲーム差につける2位DeNAとの首位攻防3連戦を控え、横浜への移動日となった6月22日。岡田監督はメディアを前に、こう言っ...
記事全文を読む→プロ野球界にはなんとも豪快な選手が多い。だが現役を引退してもなお、驚くべき行動を取る人物がいたことを知っているだろうか。あの「世界の王」すらも背筋を正して恐縮する超大物は、球場でいったい何をしていたのか。巨人の歴代監督を困らせた「事件」を振...
記事全文を読む→オリックスが約1週間のハワイ優勝旅行を終えて12月17日に帰国した。コロナ禍で一昨年も昨年も見合わせており、チームとしては1996年以来のV旅行。選手は16人しか行かず、参加者はスタッフや家族を含めて170人ほどだった。一方、阪神は総勢約3...
記事全文を読む→知人女性への強制性交スキャンダルで世間を騒がせた山川穂高は西武からFA宣言し、ソフトバンクに移籍。4年総額16億円プラス出来高払いという契約をゲットした。その山川は、野球史に残る珍コメントを残していた。スキャンダルを起こして書類送検された山...
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