近鉄、オリックスで監督を務め、オリックスを日本一にけん引した名将、仰木彬氏(2005年、肺ガンで逝去)。当時は巨人戦ばかりが地上波で放送され、パ・リーグ不遇の時代。ロッテ、日本ハムの監督を務めた「大沢親分」こと大沢啓二氏(2010年、胆のう...
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主に阪神タイガースで活躍した今岡真訪氏は、岡田彰布監督率いる阪神がリーグ優勝した2005年に、147打点で打点王を獲得。この数字は球団記録であり、歴代でも小鶴誠(松竹ロビンス)の161打点、ロバート・ローズ(横浜ベイスターズ)の153打点に...
記事全文を読む→プロ野球界で「平成の大エース」といえば、元巨人の斎藤雅樹氏の名前が浮かぶ。1989年、平成初となる沢村栄治賞に輝くと、以降95年、96年と合計3度獲得。これは金田正一氏、村山実氏といったレジェンドに並ぶ大記録であった。そんな斎藤氏が打ち立て...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督の現役時代を振り返ると、1年目から126安打、22本塁打、67打点で新人王を獲得。以降、コンスタントに30本近い本塁打を放ち、3年目の1983年には打点王に輝く活躍を見せている。現在の巨人ナインにたとえると、どの選手に近いタ...
記事全文を読む→去る4月10日に千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が、28年ぶり、16人目となる完全試合を達成して以来、YouTubeでは「完全試合」「ノーヒットノーラン」にまつわる記録でにわかに盛り上がっている。東海テレビのYouTubeチャンネル〈【東海...
記事全文を読む→1球ごとに配球を予測し、的中の有無によってポイントが加算。そして最終的に「配球王」を決める──。昨年4月15日に日本テレビ系で放送されたプロ野球中継「巨人×中日」で、そんな企画があったのを覚えているだろうか。江川卓氏、川上憲伸氏、谷繁元信氏...
記事全文を読む→日本プロ野球記録となる「400勝投手」金田正一氏が、ロッテ・オリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)の監督に就任したのは、1972年シーズンオフのこと。73年は3位で2年振りのAクラスに戻し、翌74年は4年振りのリーグ優勝。日本シリーズでは...
記事全文を読む→巨人の菅野智之が8度目の開幕投手を務め、開幕5勝目を挙げたのは、去る3月25日。「8度」は上原浩治氏の7度を上回り、「5勝」は別所毅彦氏、斎藤雅樹氏の4勝を抜いて巨人最多を記録した。しかしながら「平成の大エース」の異名を取った斎藤氏は開幕戦...
記事全文を読む→1人のピッチャーとの対戦で、プロのレベルを知った──。自身のプロ初打席を振り返ったのは、「昭和の怪物」江川卓氏である。YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉、4月29日付け投稿回でのことだ。それは元阪神の山本...
記事全文を読む→今、プロ野球界で最もアツい男、それがロッテの佐々木朗希である。理由は誰もが分かるだろう。4月10日のオリックス戦で史上最年少での完全試合とプロ野球記録の13打者連続奪三振、プロ野球タイの19奪三振を達成。さらに翌週の日本ハム戦での登板でも、...
記事全文を読む→「今の日本野球には、まずクレームが1個あります。バッター優位の野球になってしまっている。なぜかと言うと…」日本プロ野球の問題点についてそう断じたのは、「昭和の怪物」江川卓氏。谷繁元信氏のYouTubeチャンネル〈谷繁ベースボールチャンネル〉...
記事全文を読む→プロ野球界で一躍、時の人に──。それが4月24日のオリックス-ロッテ戦(京セラドーム大阪)で、ロッテの佐々木朗希に歩み寄って威嚇する行為を見せた白井一行審判だ。YouTubeではプロ野球関係者が白井審判の行動についてコメントし、過去の白井審...
記事全文を読む→元巨人・江川卓氏のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】」の4月24日付け投稿回に、谷繁元信氏が出演した。江川氏といえば、バッターに集中するあまり、ランナーを出しても一塁に牽制球を放らなかったことで知られている...
記事全文を読む→4月10日のオリックス戦で完全試合を達成すると、次の登板となった4月17日の日本ハム戦でも8回パーフェクトの歴史的快挙で、一躍時の人になった、ロッテ・佐々木朗希。約1カ月が経ってもフィーバーは収まるどころか、俄然、盛り上がりを見せていた。「...
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