元プロ野球選手・西山秀二氏。初出場は1989年、広島カープのユニフォームで出場しているのだが、意外にも85年のドラフト4位で南海ホークスに入団。出場の機会なく、広島に移籍しており、4位指名とはいえ、高卒ドラフト入団がわずか1年数カ月でのトレ...
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プロボクシングの全階級を通じて、最多防衛記録である世界王座25回連続防衛記録をマークしたのは、アメリカ人のヘビー級ボクサー、ジョー・ルイス氏(故人)で、70年あまり破られていない。日本ではライトフライ級の具志堅用高氏の「13回」で、こちらも...
記事全文を読む→セ界首位を走る阪神タイガースの勢いが止まらない。快進撃の理由はいくつも思い当たるが、実はこの好調には意外な「発端」があった。ここ10数年の大半で後塵を拝してきたライバルとの関係性が、急展開を迎えたというのだ。セ・リーグ関係者が語る。「実はこ...
記事全文を読む→轟々たる反響を受けスタートした、同時進行相撲マンガ「白鵬本紀」第2番は七月場所に全てをかける第69代横綱・白鵬の運命が大きく回り始めた少年時代の大きな転換点を描いている。伝説の始まりは2001年。15歳のダヴァ(少年時代の白鵬)が、軽い気持...
記事全文を読む→2016年から18年まで巨人で監督も務めた元プロ野球選手の高橋由伸氏。ルーキーイヤーの1998年から140安打、本塁打19本を放ち大活躍。打率「.300」はセ・リーグ8位と新人らしからぬ成績を残した。しかし、この年に新人王に輝いたのは、同期...
記事全文を読む→昨年、開幕から13連勝を上げ、日本プロ野球新記録をマークした巨人の菅野智之。開幕からの連勝記録も、堀内恒夫氏以来54年ぶりとなるセ・リーグ最多タイ記録を樹立し、14勝で最多勝のタイトルを獲得。今季の契約更改では推定年俸8億円でサインしている...
記事全文を読む→巨人で1軍ヘッドコーチを務める元木大介氏と言えば、現役時代、類稀なる野球センスと観察眼、また勝負強さから、当時の長嶋茂雄監督は「クセ者」「スーパーサブ」と評していた。元木氏をクセ者として印象付けたのは、守備での“隠し玉”もあるだろう。ボール...
記事全文を読む→プロボクシングで、世界最速の世界チャンピオンを達成したのは、ウクライナ出身のワシル・ロマチェンコである。ロマチェンコは北京五輪にフェザー級で、ロンドン五輪にライト級で出場し、いずれも金メダル獲得し、プロ転向後は、2014年3月1日の2戦目で...
記事全文を読む→「巨人三本柱」と言えば、1980年代から90年代にかけて活躍した、槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏といった言わずと知れたピッチャーの面々である。槙原氏は最多奪三振1度、1994年5月18日には史上15人目の完全試合を達成。斎藤氏はシーズン...
記事全文を読む→日本が誇る世界のメジャーリーガーだったイチロー氏。現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めている彼が、ドラフト4位でオリックスに入団したのは1991年のことだった。92年は24安打、93年は12安打と伸び悩んだが、...
記事全文を読む→「デーブ」の愛称でもお馴染みの元プロ野球選手・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉で、現在アシスタントを務める石川愛。〈癒される〉〈可愛い〉といった視聴者のコメントが毎回多数見受けられ、大久保氏のチャンネル人気に...
記事全文を読む→中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手・山本昌氏といえば、41歳でNPB史上最年長のノーヒットノーランを達成。2015年10月にはNPB史上初となる50代での登板も見せ、「中年の星」と呼ばれ注目を浴びた。そんな山本氏は多趣味なことでも知られ...
記事全文を読む→「闘将」「燃える男」の異名を取った、故・星野仙一監督といえば、現役選手時代、監督時代も一貫して熱い人であったことは周知の通りで、常に「怒鳴っている」といった印象の強い人だった。しかし、めでたい報告をすれば、そんな時くらいは褒めてくれてもよさ...
記事全文を読む→故・野村克也氏のイメージを「めんどくせえ、うるせえ、野球の話になったら止まらない…ま、その通りなんですよ実は…」と笑いを交えて口にしたのは、中日ドラゴンズと楽天ゴールデンイーグルスのセ・パ両リーグで本塁打王のタイトルに輝いた、元プロ野球選手...
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