18年の角界は、元貴乃花に翻弄された一年だった。一方、本場所の土俵では唯一の日本人横綱・稀勢の里(32)の去就に注目が集まるばかりだ。一昨年からくすぶっていた元横綱・日馬富士の暴行事件は、被害者である貴ノ岩が、付き人を殴るという暴行事件の発...
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今年の干支は亥(イノシシ)。そこで、JRA所属の亥年生まれの騎手に注目してみよう。以下12人がその顔ぶれだ。●美浦所属=石川裕紀人、木幡初也、鈴木慶太、田中勝春、吉田隼人。●栗東所属=岡田祥嗣、北沢伸也、黒岩悠、小坂忠士、小崎綾也、松若風馬...
記事全文を読む→今シーズンから練習拠点をアメリカのラファエル・アルトゥニアンコーチのもとに移した、フィギュアスケートの本田真凜選手。スケート技術の見直しや環境の変化にまだ追いつけていないのか、GPシリーズでも全日本選手権でも思うような成績が残せないシーズン...
記事全文を読む→FAで巨人に移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島が長野久義外野手の獲得を発表、球界に衝撃が走った。「昨シーズン、開幕直前こそ不振で出遅れたものの、調子を取り戻し116試合に出場、打率.290、13本塁打、52打点の成績を残し、球団とし...
記事全文を読む→全米オープンを制した精神力をもってしても、「回転ずし」の誘惑には敵わない?大坂なおみは全米優勝以降、重圧と戦ってきた。周囲の見方も変わり、多くの人の期待を背負ってのテニスが続いている。「勝って当然という見方をされることもあれば、つまらないミ...
記事全文を読む→五輪3連覇や国民栄誉賞受賞といった偉業を達成してきた女子レスリング界の巨人・吉田沙保里選手が1月8日、自身のインスタグラムにて引退を表明した。吉田はこれまで世界大会で獲得してきた17個のメダルを並べた写真を投稿し、〈この度、33年間のレスリ...
記事全文を読む→米メジャーリーグ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有が、ZOZO前澤友作社長の“100人に100万円お年玉”をネタにした冗談ツイートを行い、ネット民を呆れ返らせている。1月7日、ダルビッシュは何の前触れもなく次のようなツイートを投稿した。〈10...
記事全文を読む→2019年1月、高校野球に激震が走る。春のセンバツ大会の出場校は1月25日に発表されるが、センバツは前年秋の大会の成績が参考となるため、明治神宮大会の優勝校である札幌大谷は出場が確実。同校が秋の頂点をつかんだ時、「甲子園未経験校の快挙!」と...
記事全文を読む→プロフィギュアスケーターの浅田真央がインスタグラムで公開した写真に対して、男性ファンから驚きの声が上がっている。「こんなに艶っぽい真央ちゃんは見たことがない」というのだ。視線を集めたのは去る12月25日に公開された写真。浅田がパネットーネと...
記事全文を読む→原監督の第2次政権時代、両者の間に吹き始めた微妙な隙間風を示す長嶋氏のエピソードがある。「あれは10年のシーズン。この年は、中日にナゴヤドームで2勝10敗と大きく負け越して優勝をさらわれ、リーグ4連覇を逃した。中日にしてやられた原巨人につい...
記事全文を読む→一刻も早く、治したい──。病に伏せれば、誰もがそう思うはずだ。しかしながら、長嶋氏は現在82歳。大病を患っての長期入院となれば、残念ながら一気に気持ちが萎えてしまっても不思議のない年齢だ。それでも長嶋氏の気力がいささかも衰えず、尋常ではない...
記事全文を読む→阪神のドライチルーキー、近本光司外野手がプロ野球人としての第一歩を踏み出した。どの野球用具を使うのか、メーカーを吟味したのだが、彼が「これがいい!」とフィーリングでマッチしたバットは、ヤナセ。同メーカーは「まさか!?」と思ったのだろう。新人...
記事全文を読む→やはり不死鳥なのだろう。ミスターは退院と早々の現場復帰に向け、周囲を驚かせるほどのハイペースでリハビリに力を注いでいるという。そして、それは終身名誉監督として、「巨人軍の顔」を守り抜く執念さえも感じさせるというのだ。ミスターこと長嶋茂雄終身...
記事全文を読む→広島カープを離れたことを後悔しているのでは?マエケンこと前田健太投手が来季の契約更新で100万ドルを喪失した。18年シーズン、先発登板した20試合にとどまったため、「21試合以上」で支払われるはずだった出来高契約のボーナスを得られなかったの...
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