2017‐2018のフィギュアスケートシーズンがいよいよ開幕。注目の羽生結弦選手の演目はショートプログラム(SP)が「バラード第1番ト短調」、フリースケーティング(FS)が「SEIMEI」と、どちらも世界最高得点を更新した作品の再演となって...
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日本のホースマンの悲願である凱旋門賞制覇。今年は10月1日、仏のシャンティイ競馬場で行われる。16年に菊花賞&有馬記念を制したサトノダイヤモンドが僚馬サトノノブレスとともに欧州最高峰の頂に挑戦。前哨戦の惨敗で現地の人気は急落するも、陣営の意...
記事全文を読む→中山、阪神での秋競馬は今週で幕。その最終週を飾るメインは、GIスプリンターズステークス。電撃の6ハロン戦はフルゲート必至で、名うての快速自慢、韋駄天が名を連ねて覇を競う見応え満点の一戦だ。3年前の覇者スノードラゴン、昨年のレッドファルクス、...
記事全文を読む→日本ハムの大谷翔平投手が今オフにも米メジャーリーグに挑戦すると噂になっている。球団側も快く送り出すといわれており、来期には23歳の若きサムライがメジャーのマウンドに立つ可能性も高そうだ。その大谷のメジャー挑戦に際しては若すぎる年齢や英語力な...
記事全文を読む→9月24日、今季限りでの引退を表明している千葉ロッテマリーンズ・井口資仁がZOZOマリンスタジアムで行われた引退試合で、9回に劇的な同点ホームランを放ち、これ以上ない有終の美を飾った。試合は延長12回裏に鈴木大地のサヨナラタイムリーヒットで...
記事全文を読む→高校野球屈指のホームランバッターである早稲田実業学校の清宮幸太郎選手が9月22日、プロ志望届の提出を表明。記者会見では「メジャーリーグで本塁打王」が夢だと語り、王貞治氏の持つ868本の本塁打世界記録が「自分の目標となる数字」だと語った。まさ...
記事全文を読む→マスコミ泣かせで知られる松山だが、「参謀」でもある進藤氏に対しても、その秘密主義が徹底していたというのだ。スポーツ紙記者も首をかしげる。「昨年5月にはリオ五輪の代表スーツの採寸があったが、なぜか極秘帰国。日の丸を背負うことを決めたのであれば...
記事全文を読む→7月の全米オープンで2位に輝き、メジャー制覇も時間の問題と言われる松山英樹(25)。今週は日本人初の米ツアー年間王者に挑むやさき、12年から続く“参謀”キャディーとの「別離」がささやかれ始めている。男子ゴルフ世界ランキング3位(9月10日更...
記事全文を読む→角界からは「年内絶望」の声とともに、「重症説」も聞こえてくる。「稽古ができていないのに、ぎりぎりまで休場を引っ張るという中途半端な煮えきらない態度を取るというのは、相当悪い証拠ですよ」と言うのは相撲ジャーナリストの中澤潔氏だ。「かつて、栃ノ...
記事全文を読む→稀勢の里(31)がよもやの3場所連続休場──。白鵬に代わって一時代を築くと期待された日本人横綱の“不在”は、盛り上がる相撲人気に水を差した。完全復活はいつになるのか。テレビや新聞が報じない「本当の症状」をつかんだ。今年3月の春場所ではケガを...
記事全文を読む→9月22日、ドラフト候補の目玉である早実の清宮幸太郎内野手が同校で会見を開き、卒業後のプロ入り志望を表明した。清宮は「自分を厳しく指導して成長させてくれる球団」を希望するとして、「(早実の)先輩である王さんの数字は、自分の目標となる数字なの...
記事全文を読む→米メジャーリーグ・ドジャース所属のダルビッシュ有が、突如として意味深なリツイートをし、その真意を巡って議論が巻き起こっている。それは9月16日に一般人がしたツイートで、4枚の絵が貼り付けられている。どれも男性と女性の会話を描いたもので、2人...
記事全文を読む→9月16日、トーク番組「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に、元フィギュアスケーター・村上佳菜子が出演。今年4月、22歳という若さで現役引退を決めた決定的瞬間を語った。「村上といえば3歳からスケートをはじめ、ジュニア時代から活躍してきた実力...
記事全文を読む→産経賞オールカマーが今週のメイン。一昔前はハンデ戦で行われ、時折、アラブ馬(以前はアラブでの競走が行われていた)が花を添え、サラブレッドの足をすくうことが見られた秋の名物重賞だった。それが別定戦となり、その名残が消えてしまった反面、毎日王冠...
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