連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→政界転身「出馬タレント候補」を独占公開(2)小泉進次郎がホラン千秋にラブコール?
それにしても現在、国会は会期を7月22日まで延ばしている延長国会の真っ最中。そんな中でもタレント候補の場合は、交渉が難航するだけでなく、選挙ムードのない時期こそ、スカウトの触手を伸ばす絶好のタイミングだと指摘する関係者もいる。
「多忙な著名人に政界転身を打診する場合、スケジュール調整の必要から、選挙の半年から1年前に声をかける必要がある。07年に大阪府知事選に立候補した橋下徹氏も、選挙の約1年前に松井一郎氏から出馬を勧められたと言われているんですよ。ちょうど今、政界では、来年の参院選向けの『スカウト活動』が活発化し始めたところです」(政界関係者)
実際、来年夏には参議院議員選挙を控え、与党の公明党はすでに7選挙区での公認候補の擁立を掲げるなど、本格的な候補者選びに着手しているという。そうした中、テレビ業界では「ポスト橋下徹」に関する話題も飛び交っているとか。
バラエティー番組関係者が証言する。
「タレント候補でとかく名前があがるのが、弁護士や医師、大学教授などのいわゆる“先生”方。中でもタレント弁護士として、かつての橋下氏のように政界進出するのではと目されているのが『バイキング』などに出演している佐藤大和弁護士(35)ですね。彼は小池徹平似のイケメンで弁が立つうえ、イジられキャラとしての愛嬌もある。今後、テレビでブレイク間違いなしと見られているのですが、最近、政党からの出馬の誘いが頻発していて、テレビ業界と政界による争奪戦の様相を呈しているんです。当の本人に聞いてみると、政党から声がかかることにまんざらではない様子で、我々としては気が気でないのが本心ですよ」
さらに「ポスト蓮舫」の逸材と目されているのが、ニュース番組でも活躍する美人ハーフタレントだというから驚きだ。バラエティー番組関係者が続ける。
「17年4月からTBS系のニュース番組『Nスタ』でキャスターを務めているホラン千秋(29)も、永田町方面から大人気ですよ。彼女は番組の進行がうまいだけでなくコメンテーターとしても発言にキレがあって、政治家の適性は大アリ。昨年、フジの『バイキング』で当時議員だった上西小百合氏の暴言を痛烈に批判したことも大きな話題となりました。番組で政治家と共演するたびに『政界で活躍してみないか』と誘われているので、最近は番組スタッフから『ポスト蓮舫』と呼ばれていますよ」
さらにホランが出馬の暁には、有力な支援者の存在も見え隠れする。
「未来の総理候補と目される小泉進次郎議員が、ホランの大ファンなんですよ」
と永田町関係者が明かす。続けてもらおう。
「進次郎氏と彼女の出会いは選挙特番用の取材だったのですが、収録後、進次郎氏が番組スタッフに『本当にステキな女性ですね』『また会わせてください』と真顔で語っていたんです。ホランは進次郎氏の兄である小泉孝太郎氏と親しく、プライベートで進次郎氏と会っていると言われている。今後、進次郎氏が政治の世界にホランを引き入れる可能性は大いにあります」
キャスター業も順調なホランだが、進次郎氏のラブコールなら意外な転身もあるかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

