芸能
Posted on 2023年03月07日 17:59

ザキヤマも樋口日奈もバラした「ぜんぜん歩かない旅番組」のちょろい実態

2023年03月07日 17:59

 かつては「テレ東旅番組の中でトップクラスの厳しさ」と言われた「街道歩きの旅」。しかし、21年10月に山崎弘也がメインを務め、「ザキヤマの街道歩き旅」となってからは、簡単になったと批判されることが増えた。そのいきさつを、放送担当記者が語る。

「08年から18年まで20回も放送された『街道歩きの旅』は、街道をただひたすら歩いて踏破するという、ガチな旅でした。リレー形式で歩く人が変わっていくとはいえ、1人あたりの歩行距離は長く、演者がリタイアしたこともありました。ところがザキヤマがメインになってからは、ミッションをこなして資金を獲得できるようになり、そのお金でバスやタクシーに乗ったり、電動自転車を利用できるシステムに。旅はかなり易しくなったと思います。視聴者の中には『これじゃ街道歩き旅じゃなくて、街道バス旅だ』と批判する声もあるほどですね」

 そんなイージー化を3月4日の放送で、ザキヤマ自ら認めてしまったのだ。ザキヤマは旅の辛さや足の痛みをしばしば訴えたものの、収録が終わっても全く痩せないと告白。「5キロぐらい痩せてもいいのに」とこぼしたのだ。

「ザキヤマの体重は90キロ超。それだけあれば、しばらく歩けば数キロは落ちるでしょう。それが痩せないということは、思っているほど歩いていない証拠」(テレビ誌記者)

 さらにゲストの樋口日奈も「街道歩き旅はちょろい」という発言をした。樋口は22年12月に放送された第4弾にも出演。収録日の夜に、同じ乃木坂46の元メンバー・和田まあやとご飯を食べに行き、お店から家まで1時間半も歩けたと明かしたのである。

 出演者も認めた「ぬるい旅路」。今後はルールの見直しが必要になるかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク