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記事全文を読む→10歳にして魔性の女と化した「Dr.チョコレート」白山乃愛の「陣内智則から小峠英二に乗り換え」仰天事件
当初、謎の天才外科医「Dr.チョコレート」こと寺島唯が「10歳の少女」という設定にきな臭さを感じていたのだが、その寺島唯を演じる白山乃愛ちゃんの可愛さに、完全にノックアウトされてしまった。現在放送中の連ドラ「Dr.チョコレート」(日本テレビ系、土曜21時)のことである。相棒役の坂口健太郎が番宣で一緒に出てきた時も、乃愛ちゃんの発言に目を細め、すっかりメロメロの様子だ。
乃愛ちゃんは昨年の第9回東宝「シンデレラ」オーディショングランプリを小学4年生、10歳で獲得。第7回グランプリの上白石萌歌も獲得時は10歳だったが、小学5年生ということで、史上最年少グランプリが大きな話題になった。
その乃愛ちゃんになんと、早くも「魔性の女」疑惑が浮上しているのだ。コトの発端は、5月29日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)だった。「令和の天才キッズ大集結!!憧れの人とご対面で大号泣SP」と題した回で、乃愛ちゃんが「憧れの人」として挙げたのは、お笑い芸人の陣内智則だった。どんなアイドルやイケメンよりも好きで、特に陣内のネタ動画を見るのが大好きなのだそう。
「聞くと落ち着いて寝られるんです。だから寝る時にいつも聞いてて、そしたら5分ぐらいで寝られます」
というのだ。
陣内とは既に2回共演しているそうだが、サプライズゲストとして陣内がスタジオに登場すると、目を潤ませて大喜び。「陣内と一緒に何かネタでもやろうか」という流れになると、乃愛ちゃんは陣内に向かって「やりたいことがあります」と囁き、「恥ずかしい…」と顔をそらした
以前、生放送で陣内と共演した際、CM中に乃愛ちゃんが小声で「ハグ」をおねだりし、陣内が「放送後にしようね」と約束したという。
ところが放送後、約束を信じた乃愛ちゃんがいそいそと陣内の元へやってきたが、その約束は2人の間だけのもの。事情を知らない番組スタッフや乃愛ちゃんのマネージャーらの前で、49歳のオッサンが10歳の女の子をいきなりハグしたら、さすがにアウトだろうということで、陣内はその時、約束を守れなかったそうだ。その時のハグをこの場でしてほしい、というのが乃愛ちゃんの「やりたいこと」だった。
というわけで、念願叶ってハグしてもらった乃愛ちゃんのうっとりとした表情は、10歳とは思えないほど「女の顔」をしていた。末恐ろしいやら、可愛いやら…。
ところが、だ。6月11日の「行列のできる相談所」(日本テレビ系)に乃愛ちゃんが出演。武田鉄矢とのロケVTRが流れたのだが、その際に「お気に入りの芸人は?」との問いに「知ってますか。『なんて日だ!』」と元気に答え、ナレーションで「バイきんぐ小峠が大好き」と。「小峠? 陣内じゃないの!?」と思わず声が出てしまった。
もし陣内がこれを見ていたら「ワシとちゃうんかい!」と、いつものようにツッコミを入れたに違いない。ハグが実現して、陣内はもう用済みか!? 10歳にしてこの魔性ぶり。ヒロスエもびっくりだ。
(堀江南)
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