8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→広島・九里亜蓮が海外FA権取得も「憧れの黒田博樹」には程遠い不足部分
プロ野球・広島カープの九里亜蓮投手が7月5日、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。
九里はスポーツ紙の取材に対し、
「実感はあまりない。向こう(メジャー)の野球に興味はある。そこまでのレベルに達せればって気持ちはある」
とコメントし、メジャーへの憧れを口にしている。
2013年のドラフト2位指名で広島入りした九里は、17年に頭角を現し9勝を挙げると、その後も3年連続で8勝、21年には初の二桁となる13勝を記録。プロ10年目になる今季はここまで13試合に先発し、6勝3敗、防御率1.76で、文字通りチームの大黒柱になっている。
ただ、メジャー挑戦については厳しい指摘もある。
スポーツライターが語る。
「九里は過去、かつてのカープのエースでメジャーでも活躍した黒田博樹氏のピッチングが理想とコメントしており『そこに近づけるように頑張っていきたい』と熱っぽく語っています。実際、ベースを広く使うスタイルは黒田氏を思い起こさせますが、9年間で二桁を挙げたのはたった1度だけ(黒田氏は渡米前の11年間で二桁勝利6度)。現状ではメジャーで通用するかはまったくの未知数です。彼は21年オフに3年契約を結び、今季は2年目。スカウトもしばらく様子見といったところのようです」
広島ファンにとっては、1984年以来の日本一が実現するまで地元で活躍して欲しい気持でいっぱいだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

