野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「していいですか」長友佑都にも試みた柔道家・松本薫の「一流カンチョー談義」
小学生の頃、「カンチョー」が流行ったことがあった。ところがクラスメイトのひとりが、カンチョーした勢いで自分の指を骨折。それ以降は「カンチョー禁止」になった。
ここでいう「カンチョー」とは、医療的なアレのことではない。ターゲットに気付かれないように背後へと忍び寄り、忍者が印を結ぶような感じで両人差し指(人によっては中指も一緒に)を立てて手を組み、その指をターゲットの「穴」目がけて突き上げる(その際「カンチョー!」の掛け声もつけることが多い)アレだ。
余談だが、「カンチョー」の際に手首まで突っ込み、中で片方の手を人差し指と中指を立てた状態にし、もう片方の手を開くのは、「七年殺し」と呼ばれる恐怖の必殺技(『トイレット博士』を読んだことがある世代ならわかるだろう)である。
そんな「カンチョー」について、「野獣」の愛称で知られるロンドン五輪金メダリストの女子柔道家・松本薫は「カンチョーは強さのバロメーター」だと、8月30日の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)で力説した。
「強いヤツってだいたい、お尻強いんですよ」
と話す松本。自分の手で尻と菊門を表現しながら、
「本当に強い人って、例えばここ(菊門)を到達地点とすると、ここ(尻の筋肉)でピッて止められるんですよ。体、使える人って骨盤底筋が上がって、腹横筋、腹斜筋、腹直筋って順番に入れてくんです。これ(尻の筋肉でカンチョーを阻止すること)ができる人は、お尻もガッて使えるんです、一瞬に。骨盤底筋と全部連動してるんで」
なにやらよくわからないことを、もっともらしく説明したのだった。
松本はあのサッカー・長友佑都にも「カンチョー」を試みたという。その時のやりとりがこうだ。
松本「(カンチョーして)いいですか」
長友「エッ?」
松本「いや、ガチで締めて下さい」
長友「あ、いいよ~」
松本が振り返る。
「トップアスリートの人って、お尻(に指が)入らなくて。本当に強くて、私の指がポキっていったんです。世界の長友って、本当に強いんですよ」
松本と一流アスリートの「カンチョー対決」はこれだけで終わらない。
「(吉田)沙保里さんも強くて、たまたまカラオケに一緒に行って、沙保里さんが歌ってたんですよ。歌ってる時って(お尻が)緩んでるじゃないですか。『今なら勝てるかな』と思って、パンって(カンチョー)入れたんですよ。そしたらやっぱり凄くて、いきなり来たんで第一関門入っちゃったんですよ。でも、第二関門キュって締められて。(指が)抜けない。その瞬間に『やっぱりこの人は強いんだ』って」
不意打ち攻撃を阻止した「霊長類最強」の力を、改めて視聴者に知らしめたのである。
というわけで、一流アスリートは野獣のカンチョー奇襲にご用心!
(堀江南)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

