何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→楽天に蔓延する「田中将大は不要」電撃退団後にプライドを捨てて「テスト入団」を!【2024年7月BEST記事】
名球会まで「あと3勝」が、こんなにも遠いものになるとは――。球界きってのスター投手が、崖っぷちに追い込まれている。今季を開幕から2軍で過ごしている楽天・田中将大は8月7日になってようやく2軍の練習試合に先発登板したが、これが4カ月半ぶりの実戦。今季中の1軍復帰を目指すというのだが、復帰どころか、今江体制の下ではいよいよ居場所がなくなりつつあるという。(2024年7月15日配信)
楽天に田中将大不要論が蔓延している。
首位ソフトバンクからは大きく引き離されており、数字上、優勝争いは困難だとしても、まだまだクライマックス・シリーズ出場圏内を狙える位置に踏みとどまっている。
ただ、早川隆久以外に計算できる先発投手がおらず、先発陣の強化と再編は急務だ。となれば真っ先に名前が挙がるのは2軍調整中の田中将大だが、チーム内にそんな声は皆無だというのである。仙台のテレビ局関係者が自嘲気味に言う。
「ペナントレース争いとは別に、本来ならば既に200勝を達成している。オフに放送するお祝い特番の準備を始めようと思っていた時期ですが、いつになることやら。今年もお蔵入りになるかもしれない。引退特番を作るようになったら、シャレにもならないですよ」
事実、田中の本格復帰は延び延びになっている。昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたことで、春季キャンプに出遅れ。それでも前半戦中には復帰登板を果たし、チームに貢献する予定だったが、現状では球宴明け直後に1軍のマウンドに立つどころか、2軍での調整登板すら決まっていない。スポーツ紙遊軍記者はこの現状に、
「このまま登板せずにシーズンを終える可能性もある」
と、衝撃の先行きを口にする。
「優勝やAクラス争いから脱落した時点で、今江敏晃監督は来季以降のチーム作りを考え、若手を積極的に起用することになるでしょう。田中を登板させる余裕はないですよ」
球団OBも悲観的だ。
「1年契約だし、2億6000万円の年俸はあまりに高すぎる。シーズン終了後に自由契約となり、楽天を退団しても、誰も驚かないですよ」
200勝を視野に入れる田中だけに、楽天を退団した時点で他球団に売り込むことになるが、コトは簡単に進まない。前出の遊軍記者は、
「普通なら今の実力を考えれば、獲得するチームはなかなか出てこない。プライドを捨ててテスト入団するぐらいの気持ちにならないと、現役続行は難しいでしょうね」
かつては日本球界で無双状態を誇ったマー君だが、このままなら話題になるのは電撃引退だけかもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

