9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→【今だから明かす】岩政大樹が鹿島アントラーズ監督就任で見た惨状「いろんなものが壊れ、鹿島じゃなくなる」
サッカー元日本代表の岩政大樹氏が鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、古巣・鹿島アントラーズの惨状を明らかにした。
岩政氏は2022年に鹿島のトップチームコーチに就任。スイス人のレネ・ヴァイラー監督の下で古巣を鍛え上げていた。しかし同年8月にヴァイラー監督が契約解除になると、監督に就任。鈴木氏が、
「同世代の中ではビッグニュースになって『いちばん最初に岩政が監督やるらしいぞ。しかも鹿島だぞ』みたいな話になった」
と驚くほどの大抜擢だった。ところが監督になってみると、
「(チームの方向性について)何を考えるということもなく『次、どうしようかな』って。(クラブは)なんの話もせず『やってくれるか?』という話だった」
場当たり的な人事であると感じたという。チーム状態は決してよくなく、
「選手たちが何をやっていたか、わからなくなっていた」
岩政氏によれば、この当時の鹿島はいろんなものが壊れていたという。鈴木氏が補足する。
「クラブのフロントのこととかね、チーム全体のことも、いろんなことの変革期でもあった」
岩政氏は大きく頷いて、これに同意した。
「この流れだったらこういう選手を入れて、もしくは戻して、鹿島の伝統をまずは継続するところから入っていかないと、鹿島が鹿島じゃなくなる」
危機的状況だったことを明かしたのである。
そんないきさつがあったせいか、岩政氏は2022年にリーグ4位、2023年はリーグ5位という悪くない結果を残したが、契約満了で退任。この時の心境を聞かれた岩政氏は目線を泳がせて苦笑いすると、
「うーん、そうね。あの…えっと、今思うといろんな反省があった。指導者として未熟だった」
鹿島は今年からFC東京やC大阪で指揮を執ったランコ・ポポヴィッチ監督が就任し、第28節終了時点で4位につけている。この結果は岩政氏が鹿島の伝統をチームに取り戻したからなのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

