9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「NHK紅白」出場者に異変!なぜか朝ドラ主題歌の米津玄師とB'zの名前がないのは…
大晦日のNHK「第75回紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。
「例年より発表が遅れたのは、昨年出場者がゼロだったSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)のタレント出演をめぐって交渉が難航したからと言われています。結局、出演者は今年もゼロでした」(放送関係者)
初出場は白組がOmoinotake、TOMORROW X TOGETHER、Creepy Nuts、こっちのけんと、Da-iCE、Number_i、新浜レオン。紅組はILLIT、tuki.、ME:Iの計10組だが、中高年視聴者にとっては誰だかわからないアーティストが並んでいることだろう。
そんな中、NHK連続テレビ小説の主題歌を歌ったアーティストが不在であることに、不満の声が漏れてきた。
「上半期『虎に翼』の主題歌『さよーならまたいつか!』を歌った米津玄師、現在放送中の『おむすび』の主題歌『イルミネーション』を歌ったB'zの名前がないのです。紅白といえば、その年の朝ドラ主題歌を歌ったアーティストが出演するのが恒例。昨年は『らんまん』主題歌の『愛の花』をあいみょんが、2022年には三浦大知が『ちむどんどん』の主題歌『燦燦』を歌い、back numberも『舞いあがれ!』の『アイラブユー』を特別企画で披露。2021年にはBUMP OF CHICKENが『おかえりモネ』の『なないろ』を、AIが現在再放送中の『カムカムエヴリバディ』の『アルデバラン』をそれぞれ歌って盛り上げました。朝ドラの楽曲は、老若男女の視聴者が共有できる数少ないものですからね。今年は『紅白』視聴者の年齢的な分断が加速しそうです」(スポーツ紙記者)
視聴者は、米津とB'zの出演が追加発表されるよう期待をかけたいところだろうが…。
(石見剣)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

